045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# I ♡ MUSTANG !
 
ラムトリックSさんブログで「VINTAGE GUITAR GUIDE」なる本が出ている
ことを知りました。気になってネットで調べてみると、これまた気になる
「The Authority of MUSTANG」なる本も出ていることを発見。

で。買ってみました。両方とも。

mus3

「VINTAGE-」は(フェンダー編) とのことで、1950年のEsquire/Broadcaster
から1985年CBS期終焉までのフェンダーギター&ベースにおけるスペックの変遷が
綴られています。...云ってみれば、それだけの本。ですが、そこに特化した潔さ&
濃ゆさが、逆にアリかと!

mus2

表紙キャッチにも 『ギター・ショップ巡りのお供にも最適なハンディ・サイズ』
ってまさに的を得たマーケティングだっ!(笑) 確かにコレは持ち歩いて
しまいそう〜。(鉄ちゃんにおける時刻表のようなものか、違うか。でもこの文字
情報だけで無限にロマンが拡がるタイプの人たちは確実にいるよなー。いや、ワタシ
はそこまででは.../汗) でもヴィンテージ・ショップでコレを懐から取り出して現物と
見比べるのもちょっと勇気が要りそうですね。(苦笑)

で、もう一方の「The Authority of-」 (すごいタイトルだ...)。

mus
 「ムスタング本」 といえば 
 ←こういったザ・定番的な偉大なる先達がいるワケですが、
 

 こちらの「Authority」も負けてはいません。というか、こちらもムスタング
(および若干のそのファミリー) に絞った形で、ディテールやスペックの変遷、
メカニズムの分析、50本以上に及ぶ個体資料、をまとめた実にハード・コアな(笑)
 内容。伝説?の「まるごと一冊-」は当然Char氏はじめ愛好家ミュージシャン取材や、
F/Jムス・グレードアップ企画や、ムス使いの名盤アルバム紹介など多面的な企画性
にも優れ、読み物としても楽しめる本だったと思いますが、こちらは
「そういった企画性、ナシ!」
完全にムスタング・ユーザーのための、<冷やかしお断り>的な濃ゆさです!
(ちなみに「ムスタング・ベース」については全く触れられていません...残念!/泣)

「VINTAGE-」「Authority」ともに「ヒストリーク ギターズ」店主の今井康雅氏
の著作となるもの。なるほど、現役の楽器屋さんがガチで作れば、そりゃ本もこう
なるワケですわな。良い企画だと思います!

 マイナス?な点といえば、やはりシ●コーさんの本はリ●トーや●イ出版と比べて、
デザイン(レイアウト・写真含め) がいまいち垢抜けませんな。(前のベース本も
そうでした。さすがのワタシも買わなかったもんな、アレ。) 今回表紙はどちらも
ポップな感じで期待したのですが、「VINTAGE-」はまずまず。「Authority-」は
大人が満足するにはやはりもう一歩。というように感じましたです。


そんなワケで、本日はベースブログの掟を破り?我が家のムスタング写真館です〜。

mus6

左から「67年」 「69年ムスベ」 「66年」 になります。
69年ムスベ」 は既にこちらでも紹介済みですね。(笑)

「67年」 はペグがシュパーゼルのロック式に変更されたモノ。フレットも
少し太めで、オリジナルかは不明。元々70年代モノを持っていたのですが、
次に手にしたのが60年代モノのコレで、「...全然別物。」と感動しました。
(いわゆる典型的な60s' FENDERと70s' FENDERの違いですね。コレは
イイ悪いではなく、好みの問題です。70年代モノは潔く手放しました。)

「66年」 は元々(ダコタ)レッドだったのが剥ぎナチュラルにリフされた
状態で入手。その後「俺リフィニッシュ」(笑) を施して黒に。併せてピック
ガードも70年代の黒に変更。ペグはFキーのオリジナルからGOTOHのロック
式に、ナットもSONICの牛骨オイル浸けのモノに変更。70s'に見せかけて
実は60s'というのがポイント(何の?) ですね。ここまでやっちまったらもう
売却不能な1本です...。(汗) フレットはオリジナルで細め、指板はムスでは
この時期まで見ることができる「スラブボード」仕様になっています。

コンペティション以前のモデルなので、66も67もボディはノー・コンターです。
ちなみにどちらもオークションにて当時ひとけたまんえんで入手。

mus5

3本とも現在は実家にストック中です。(泣) 67年ムスベは自宅なので
ココには居ないのであります。

で、特にCharさんのファン、ということではありません。
ワタシの中でムスタングは「エイドリアン・ブリュー」や「(ルースターズの)
下山 淳」氏など、トリッキーなギタリストが使用した印象が強いギターですね。

世間一般で云われているように、レンジは狭く、ストラトなどと較べてしまえば
ハイもローも物足りない。サスティーンも伸びない。かといってカッティング向き
かといえば、ショートスケールからくる緩いテンション感から、「キレ」 という
点でももしかしたらイマイチかもしらん...。(左手で全弦ミュートして空ピッキング
すると「チャキッ!」 とか「チュクッ!」 ではなくて「キャポッ!」 って
いいますからね...。) チューニングも怪しいし。(でもこの2本はそれほど酷くは
ないです。)

とはいえ一番の魅力はムスでしか得られないトレモロ・ユニットの感触ですかねぇ。
かなりムチャなアーミングがグニャっと楽しめます。(エイドリアンも下山さんも
そんなタイプのギタリストでしたね。まあCharさんも、昔は、ですが...) ストラトの
どこか上品な感じとはまた全然違うんですよね。その名の通り「ヤンチャな荒馬
を乗りこなす感覚」とは常套句ですが、まさに。

そしてPU自体の出力が控えめなので、逆にエフェクター乗りが良いという意見も
よく聞きます。たしかに素のナチュラル・トーンより軽くクランチ気味の音が似合う
ギターかと。それか、元の音がなんだかわからなくなるくらい足下を繋ぎまくって、
楽器はスイッチとして操作性がよければそれでいい、なんて人(いるのか) にも向いて
いるかもしれませんね(?)。

あと、手が大きくない自分にはやはりこのスケールは弾きやすい。
で、もちろんルックス最高。(笑)

mus4


これ以上は増やせませんね...。

BGM : 「気絶するほど悩ましい」 CHAR ♪

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:10 | category: Gears |
# ampeg B-15s (とDECADE)

えー、その前に、弾いてきました「LA●LAND DECADE」
ちょうどワタシが店に着いたときに、まさに試奏せんとす!な方がいて
(shinmeiさんでは無いです、念のため/笑)いい案配に客観的な出音も
聴けてラッキーでした。で。やっぱり音はウチのに似てますね。当たり前
ですが。で、弾こうとして手に取ると意外や、軽い。ほかのLAK●ANDを
弾いたことがないですが、もっとズッシリした個体だと勝手に思ってました。
なので...ちょっとPUの個性が勝っちゃっているかな...。ただ、非常に造り
としてはよくできたモデルで、ネックの仕上げ等含め、これまた思った以上に
全てがスムースな仕上がり、と感じました。逆に、そこが個人的にはちょっと
物足りなかったりして。(もっと無骨な感じを想像してたんですよね...)
ということで、イイ経験をしましたが、今回はスルー。またウチのをいろいろ
いじってガマン?しようと思います。ためになるレポはshinmeiさんが書いて
くれると思うので...楽しみにしてマス!



ということで、先日タンスの奥から引っぱり出して以来、M-500と入れ替えで
我が家のリビングに鎮座ましましております「ampeg B-15s」の続編です。

こちらはオークションで入手したもので、はじめからヘッドのみ、ということで
出品されていたモノです。ご存知のように、本来はキャビと一体化しており、
ヘッド部を裏返してキャビの内部にすっぽりと収納できるように設計されている、
「PORTAFLEX」というスタイルで有名なモデルですね。ただ、我が家には置き場
もありませんし、逆に「願ったり!」ということで、通常相場としては20万中盤は
下らないだろう、というところを大分お安く入手できました。

B-15s7
 ←真上から見るとこんな感じで、意外と小さいのです。
 but、結構ズッシリと重い!ありがたみがあります。(笑)





B-15s4

背面図。

B-15s5

輸入業者:東海楽器製造(株)となっております。定格電圧100vの正規輸入品です。

製造年代など詳しいことはわからないのですが、どうやらコチラの
Guitar TribeさんのHPトップから、右の「Gallery」へ飛びまして、
いっとう下から2番目までドラッグドラッグしていきますと、B-15sが現れるの
ですが、こちらの個体とシリアルが非常に近い。ウチのが少し番号が若いです。
ということは、60年代のモノなのか...。この辺あまりキチンと自分でも調べて
いないのですが(あ、面倒くさがりなので...)。

入力は「チャンネル1」と「2」、それぞれに「ノーマル」と「ブライト」。
チャンネル1には「RESPONSE」というモードツマミがありまして、「BASS」
「FLAT」「GUITAR」の3モードが選択できます。つい「BASS」モードを選択
しがちですが、実は「FLAT」モードが結構イケます。ミドルがグッと色っぽく
なる感じで、個人的にかなり好き! で、「GUITAR」モードは音出ません。ハイ。
(ですが、このアンプ自体はギターをつないでも非常にイイ音がします。特に出力
を上げることで歪ませたナチュラル?クランチ気味のサウンドはタマランです!)

さてさて、で、チャンネル2がまた意外と穴場でして。(?)
ch1と同じく、コントロールは「Vol.」「Treble」「Bass」のみ、ですが
「RESPONSE」のバイアスが無いためか、はたまた気のせいか、ch1より出音が
ダイレクトで力強い感じがします。気のせいかな...?あまり使われていなかった
chなのでヘタってないというだけなのか。まあわからないんですけど。

で、やっぱりベスト・マッチングはコチラ↓ですね。

pb-ambeg

フラット張ってないのでJ・J仕様ではありませんが、そうでなくとも、やっぱり
イイ音です。多分お互いのイイところを引き出し合ってる。キャビとの兼ね合いも
あると思うので全く一概には言えませんが、ウチの「Briefcase」の5インチ2発の
スピーカーにつなぐ、という特殊な環境では(泣)、思い切って「BASS」ツマミ
をフルテン!というのもアリです。フルテンでないにせよ、目盛り換算して「8」
あたりからこれまた低音にグッと色気が出てまいります。もちろん、ドスが効いた
ような低音、ということではないですよ。(自称)Fenderianにとって「実にいい
塩梅」としか言いようのない魅惑の帯域の世界、なのでございます。

さて、そんなB-15sですが、悩みどころはやはりチューブ・アンプゆえの特性で。
ある程度の出力を出さないと、やはり本来の性能、魅力を充分に発揮しているとは
云い難い。家じゃそれはムリ。

だからといって、今日びのアンプほどパワーがあるわけもなく、(POWER OUT
PUT 60WATTS R.M.S.となっておりますが )リハスタでは他のパートや、ヘタ
したら生ドラムとも互角の勝負が厳しい...。(んー、キャビのせいだったのかなー。
もうちょい行けるのかなー。)

なので、プロの方も「もっぱらレコーディング用」という風に使用する方も多い
ようですね。

....じゃあシロートはどうすればいいのかしらん。(悩)

(でも愛してますっ!!)


BGM :「60wはぼくの頭の上で光ってる」 CARNATION ♪

| comments(4) | trackbacks(0) | 22:22 | category: Gears |
# I ♡ ampeg !

ふー。
ここ数ヶ月忙殺された仕事がようやくひとやま越えました。
昨夜(今朝)もそのまま会社で撃沈...目覚めると14時。

あら!午前中からパシフィコ横浜に行こうと思ってたのに!

ということでボロボロの有様で行ってきました「楽器フェア」!

報告以上!(苦笑)
実質会場に居れたのが2時間半くらいだったので...(泣)。

どちらかというとお目当ては「プレミアム・ギター・ショウ」の方
でしたが、ギターのことはよくわかりませんが、ベース的には「特に...」
という感じでした。時間があれば、以前のエントリでも触れました
「デニスのテレベ」とか「ジェイソンのプレベ(レースセンサー搭載)」とか
山野楽器吉祥寺が擁するマスタービルダー系を弾いてみたかったですけどね。

まあギター系だけでなく様々な楽器に触れられたりしますし、家族連れでも
楽しめるイベントにはなっているのだと思います。

でも...出展者も来場者も。楽器好きの人たち、これで楽しいのかな?
もっと敷居を下げて、沢山のメーカーや、大小の楽器店が参加したほうが
ホントはいいですよね。もっといえば、一般の人にもスペースを解放して、
楽器フリーマーケットとか、そんなのがあればもっと楽しいんじゃないかなー。
(まあトラブルとかも起きそうですけどね...)

そんな風に思いましたけど!

ということで、神田商会のブースに出品されていました「ampeg Micro-VR」
を激撮してきました。(笑)なんか、試奏できるようなセッティングでもなく、
ちょうどブースに居たとき別のアトラクション中でせわしない雰囲気だったので、
ガン見のみ。

micro-VR2















  ←さて、これが実際はどれくらいの
  大きさかといいますと。





micro-VR1

  ←えー。
  右が大型冷蔵庫です。(笑)

  一人暮らしの方には
  左のモノで充分かと。

  定価が税込¥105,000-
  実勢は7万台ですね。

  一応ちゃんとしたお値段。
  
  ミニチュア感覚で手を出せる
  モノではありませんな。

  となるとやはり音がどうなのか
  ...気になるところです。

  
  さて、そんなことで。
  ampeg魂に火が点きました!



今夜は仕事しないぜ! 
ということで帰宅し、久しぶりに箪笥の奥から(違うけど)引っぱり出しました。

「ampeg B-15s」

B-15s1

ヘッドのみっす! なので、Briefcase のスピーカー部につなぐんす!

B-15s2

スタジオでは生ドラムに勝てないっすけど、音は最高っす。
全ツマミ、ガリ有。「RESPONSE」の「GUITAR」モード音出ない。
ボリューム11時くらいから歪みだしますが、こういうモノなのか、
故障なのか、いまだに確かめる術はないっす。(このキャラ何?)

B-15s3

もうこの時間、音は出せねえっす。真空管だけあっためとくっす。
また明日弾くっす。もちろんプレベとジャズベっす!(だから誰?)

(続く!)


BGM : 「WELCOME TO THE R&R SHOW」HOUND DOG ♪

| comments(4) | trackbacks(0) | 23:45 | category: Gears |
# MICRO-VR
 
ついに国内正規発売されますかねー。

MICRO-VR

(↑ココのキャッチ、日本語がおかしい)


可愛いなー。鳴らしたいなー。

来月のパシフィコ横浜にも登場するのかな?

ちなみにワタシは7日に遊びに行こうと思っちょります!


BGM : 「MICRO WAVE」 小泉今日子 ♪
| comments(2) | trackbacks(0) | 01:02 | category: Gears |
# 息抜き#3
 
...こんなタイトル連発じゃあ通りがかりの人は誰も足を止めてくれんな。



吟じます!



いいクロスを使うとぉ〜 おおおぉ〜


弦が長持ちするような気がするぅ〜 うううぅ〜



「あると思います!」


cross&mustang


あんまり高いものにこだわることはないと思いますが、
「300円くらいのヤツ」⇒「1000円くらいのヤツ」と使ってきて
こないだのFreedomに付いてきた、もう少し高そうなクロスを現在は
使用していますが、なんか明らかに弦にとって良い影響が出ている
気がします。ワタシ、わりとすぐ掌に汗握るタイプなんですよね。

若い頃は「フィン●ー・イース」とか使ってましたけど、もうNG。
今は弦交換の時に指板をレモン(オレンジ)オイルで。普段は乾拭きのみです。


thomas 
弦は基本「Thomastic-Infeld」のラウンドでございます。フェンダータイプのロングスケールで裏通しだと1,2弦の長さが足りないのが
残念...。フジゲンカスタムハウスか渋谷のイケベで買っております。





中野のギ●ーハウスに67年ダフネのムスベ登場。近いのでフラリと観にいきたいが
相場より安い売値だし、つい不慮の事態を恐れて、同い年の家の子をポロリと弾いて堪える、の巻。


BGM : 「そして夢の国へ...」 CROSSWIND ♪

| comments(6) | trackbacks(0) | 17:26 | category: Gears |
# I ♡ PJB (Bass Amp その1)
 
唐突ですが、普段家でどんな環境でベースを弾いてんだってハナシですよね。

えー。メインはコレでございます。

pjb1
 「PHIL JONES BASS Briefcase」

 
でございます。
 詳細は コチラ とか コチラ で...。(手抜き)

 それまでは「ampeg BA112」を使用して
 ました。

 ...基本はampeg好きです。

 ごく稀にリハスタに「SVT-VR」なんて
 置いてあろうモンなら狂喜乱舞です!
 (ちょっと大げさ)

 で、BA112 は家庭ユーズならなんの不満も
 ない。や、全然満足。好きなアンプです。

 ...ただ、アレでもちょっと大きかった。
 
 


一人暮らしの時はよかったんです。が。嫁はんと暮らしはじめるにあたり
「...さすがにちょっとコレはまずいな。」
と。日本(東京)の住宅事情、もう少しなんとかならんもんでしょうか。
 (ワタシの甲斐性の問題ですか。失礼しましたー。)

ということで、BA112 は実家送り。で、当面アンプはガマンしてみるか、と
殊勝な心がけで購入してみたのが「BEHRINGER BASS V-AMP」。
...安かったので。(笑)

ですが、「機械に弱い」「メンドくさがり」「飽きっぽい」と3拍子揃った
ダメ人間のワタシにとってみれば、
「別にこんな沢山のモデリング要らない(ヘッドとキャビの組み合わせまでー!)」
「エフェクターこんな使わない」「逆になんかちょっと虚しい...」
 (あくまでも個人の感想です)

で、あるときふと目にとまったのがPJBの「Bass Buddy」でした。
要は「ベースもアンプも、自分にとってイイ音が一個出りゃイイんです!」(爆)
で、「コレはなんか良さそう〜」と思い、楽器店をチェックしに。
するとちょうど店先でイイ感じでベースを試奏している人に出くわします。
「え?」
「このサイズで、こんなちゃんとした音出ちゃうの?」
それが実に「Briefcase」との出会いだったのでございます。

その後店員さんと話すと「素直な音ですよー。お客さんがもし『良いベース』を
お持ちでしたらオススメですね〜。」
 (やっぱヘッドホンだけじゃなくて音も出したいし...許せ、嫁。)
ということで、行きがかり上ちょっと見栄を張ってしまった気もしますが、
めでたくご購入!と相成ったワケでございます。

で。ワタシはその日からPJBのファンになりました。(笑)

後年、中古で半額以下で出ていた、こんなものも購入。(爆)
たまにスタジオに連れていったりしてます。

pjb2

おいおい、結局かさばってんじゃないの。(苦笑)
で、この子がまた夜景がキレイなんです〜。

pjb3

わはは。

他の方のブログを見ていると「アンプのセッティングはフラット」という方が
結構多いように見受けられます。が。PJBはフラットだとちょっと物足りない
感じがします。ちなみにワタシはラーメンなら豚骨が好きですし、重ねてまた
「こってり」「油多め」と年甲斐もなくイッてしまうクチです。
なので(関係ないか)、写真にもあるようにBriefcaseだと「160Hz」を
グイ〜ンとブースト。「50Hz」も少々。M-500 はグラフィックとパラメトリックが
併設されているのですが、両方入れるとちょっとトゥーマッチな感じもするので、
(単に自分が良いポイントを探れてないだけかも...です)サオの特性に合わせて
気分で。GEだと「40Hz」「60Hz」あたりを強調。ちなみにGE、PEどちらも
オフにすることも可能です。(先日のDARKSTARはスルーでちょうどよかった...)

Briefcaseが出た当初は一世を風靡、ではないですが、かなり話題になった気も
するのですが、その後はすっかり似たようなサイズのMARKBASSに押されている
感じもあり。(泣)でもワタシはPJBに忠誠を誓います!イキオイで、シールドも
PJBを使ってます!(←あまり売れなかったみたい?で、結構安くなってた...)

無理矢理こじつけるならば。
「彼女にしたい」のが「ampeg」。
「奥さんにしたい」のが「PJB」。
かなぁ〜。(モノの例えでもこんなこと言っちゃあイカンのか.../汗)

ただ、最近は新製品もあまり出なくなりましたし...Briefcaseの色違いばかり
出してどうする!と思ってたら、なんと「内蔵のソーラー発電で稼働するBriefcase
などというブッタマゲものの新製品が登場しました。(汗)

いや、直射日光に当てちゃイカンし、それは根本的にどこか間違ってるでしょう、
フィルさん...。どこへ行っちゃうの。(泣)


BGM : 「Darkness, Darkness」  Phil Upchurch ♪

| comments(9) | trackbacks(0) | 01:50 | category: Gears |
# 暗黒星★降臨。
 
ピンポーン ♪

「Los Angeles のFred さんからお荷物ですよ〜」

はいはーい。

darkstar[1]

なになに、国際郵便物課税が500円。手数料が200円。
商売しますの〜。おたくも。

darkstar[2]

注文から2週間で届くはずが、1ヶ月強かかりましたが、まあ可愛いもんですな。

darkstar[3]

「すあま?」「正月用のかまぼこ?」


...さて、週末はコイツを携えてまた池袋にレッツゴーだ!

(なんかもったいぶりすぎの内容で恐縮です。)

BGM :「STARLESS」 KING CRIMSON ♪


| comments(2) | trackbacks(0) | 22:56 | category: Gears |
# for Bassists (オトコの1.52mm)


クドイようですがパンク上がりなもんで、初めてベースを持った時から自分は
「ピック弾き」がメインです。しかもストラングラーズのジャン・ジャック・バーネルに恋?をしてしまったもんですから、そりゃ始末が悪いですわな。


初めて聴いたのは「Xサーツ」というライブ盤でしたが、「何じゃこりゃあ!」
(by 松田優作)ってな衝撃、メッセージ性がどうの以前にあのデカイベースの音!
実際攻撃的なダウン・ビートを支える(支えられてなかったりもして.../笑)
70年代パンク/ニューウェーヴのベーシストたちは圧倒的にピック弾きが多かったですね。

(ちなみに、「ベーシストとしてのシド・ヴィシャス」をまじめに語るつもりは微塵も
ありませんが (笑)、来日もしたオリジナル・ベーシストのグレン・マトロックは

それなりにグルーヴィなテクニックもある「指弾き」のベーシストで。いやー指弾きで

「アナーキー・イン・ザ・UK」は.....ナシでしょう〜 (泣) 。)

パンクでなくとも、「子供ばんど」の湯川トーベンさんや「ザ・ロッカーズ」の

穴井仁吉さんなど「プレベをピックでブイブイと!」というタイプのベーシストには

子供心に実にシビレタものです。


とはいえ、歳もとり。ソウルやファンクなどのブラック・ミュージックも聴くように

なると、当然流麗な「ツーフィンガー」奏法にも魅了されるようになるのが

人の道というもの。

ええ。家でポロポロ練習はしているんですけどねぇ。
でも難しい。難しすぎる。

ピックで弾くにせよ、もう 「ギンギンにトレブリーでエッジの立った音」 はちょっと....
とお嘆きの貴兄(ワタシ)に神様は素敵なピックを与えたもうたのです。

それがこの「moon」のピック。EXTRA HARDの1.52mm

for Bassistsというシンプルなキャッチも泣かせます。

ご覧のように非常にソフトなシェイプです。

Fenderのピックと比べてみますと。(照明の反射を避けるため角度をつけた撮影で、
判りづらいかもしれませんが)



Fenderのピックが実にハイレグの水着のように見えませんかの

(↑別のたとえはないのか)

ということで、当然ながら丸みを帯びたアタックが得られます。
指弾きのようなワケにはいきませんが、コレはコレで独自の暖かみと太さのあるトーン
出せると思います!
1.52mmともなると当然ピッキングの際に「しなる」ということもないため、スラップで
いうところの「ぺっ!」の「」のような粘りは出しづらく、非常にまっすぐな出音、と
いうことになると思いますが...。

やー。ワタシはとても気に入ってメインで愛用しています。

難点は東京でもめったに店頭で見ないこと。見かけたら買うようにして、

あと「moon」さんの代理店でもある「MusiCrown」さんのHPからも以前は

「黒バージョン」が通販で購入...できたのですが (「1枚¥200」) どうやら

取り扱いが無くなってしまったみたい...?(泣)

とりあえずワタシは20枚ほどキープしています。そうそうすぐに減る(削れる)もの
でもないので、これだけあればしばらくは安泰でしょう。


当然それぞれの良さがあるワケなので、
ピック弾きしかできなくても恥じる必要ナシ!(笑)
このピックはイイですよ〜。


(でもツーフィンガーも練習しよ。)


 BGM:「ROK IT TO THE MOON」 THE STRANGLERS ♪

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# ストラップ!(その2)


近年「収集しとるのか!」という勢いで購入しているのが米「couch」製の
ストラップ。輸入元である恵比寿のリペア&カスタムショップ「サイケデリズム」さん
 http://www.psychederhythm.com/1.htm
で、取り扱い以来数百本を売り上げているという、知る人ぞ知る人気アイテムです。

couch[1]

これも見ためがポイント。シンプルな1本ラインのデザインが気に入り、その後
「楽器の色に合わせて」入荷のたび欲しくなり、結局トータル3本購入。
「ブラックxホワイト」(中央)はオールマイティに。「マルーンxホワイト」(右2番目)は
サンバースト系に、「カーキxホワイト」(右)はゴールド系の楽器に合わせてみたり
してます。表面も裏面も同じで、割と「ツルツル」系の皮ですので、なじむまでは
少々滑りやすいかな。楽器によってはヘッド落ちを食い止められません。(笑)

その後ハンドメイドの種類も増え、「80's Mercedes Guitar Strap」なる限定品も登場。

couch[3]

コレは70年代後半〜80年代前半頃のメルセデスに使用されたビニール素材?の
デッドストックを利用したというストラップ。シート部分かなぁ?内装?足マット?
ちょっとしっとりした感触もあって、非常に面白い質感なんです。

で、その「青バージョン」を年初に購入。続いて先日入荷した「赤バージョン」も、
HPで紹介された翌日に即電話予約してゲットしてしまいました。ワタシのような
複数買いのリピーターも多いとみえ、このモデルは即日完売だったようです。

couch[2]


その頃のベンツを所有しているようなプレイヤーの方にはたまらないでしょうね。
ちなみにワタシはベンツはおろか、クルマの免許も持ってまへん。
...スイマセン。(泣)


そんなワケで、ベースも小物も、「見た目」にはこだわりたいですねー。
でもしばらくストラップは打ち止めかな。(苦笑)


その「80's Mercedes Guitar Strap」を引き取りににサイケデリズムさんに
伺った時のことをまた次回に...。


BGM:「DON'T TALK (Put Your Head On My Shoulder)」 THE BEACH BOYS ♪

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:06 | category: Gears |
# ストラップ!(その1)



最近またストラップを立て続けに購入しました。別にライブをする訳では
ないので、「衣装に合わせて...」とかそういうことではないのですが、
年月を経てそれなりの本数になってしまいましたね。

昔からずっと使っているのはリッケン・タイプ?の細いベルトタイプの
ものです。PUNK/NEW WAVE系のミュージシャンはほぼ例外なく
このタイプだったような気がしますし、60年代のビート・グループや、
もっと言うと50年代のロック黎明期の人たちも映像で見る限りほぼ
このタイプ。ビンテージ・スタンダードということですね。そもそもが
昔はそんな重い楽器も多くはなかったでしょうし、ストラップなんて
「肩ヒモに毛が生えた」この程度のもので充分だったんでしょう。

個人的には、やはり見ためで断然このタイプが好きです。

strap[1]


ということでこのタイプも何代目かになりましたが、現在使用しているのは
英国製「KLONDYKE」のものです。肩に当たる部分のパッドは、結局
演奏中ズレてきたり、そもそもあまり負担軽減になるほどしっかりした
モノでもなかったような気がするので、外して、その後どこかへ行って
しまいました。
その昔、普通に楽器店で購入しましたが、最近あまり見かけないなー。
コレは細さも、長さ調節もほどほどの塩梅で、皮もいい感じにくたびれて、
イイ感じです。どこかで見かけたらもう1本くらい買っておこうかな...。


で、最近このタイプの仲間入りをしたのが米「JODI HEAD」。洋服なども
そうなんですが、ワタシ、パイピング処理を施されたアイテムが基本とても
好きでございます。(笑) コレもオークションで見かけてそのままGET。
ただ極細タイプなので、ストラップ・ピンにはめると、その部分だけ幅が
広がってしまって、そこがちょっとカッコ悪いですね。(笑)

strap[2]


ですが、やはり重いベースのときはこのタイプでは正直シンドく、
ラクチンなのも1本ほしいな、と思ったところにこれまたオークションで
見かけた米「BLUE NOTE」製のストラップ。見ためもシンプルで威圧感がなく、
軽いし、ソフトなホールド感もOK!でした。
やはり機能性も重要、ですよね。(笑) これも気にいっています。

strap[3]

...ってか、全景が見えるようにストラップの写真撮るのって難しいなあ。(苦笑)


(続く)



BGM : 「THE WEIGHT」 THE BAND ♪

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:10 | category: Gears |
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