045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# 2周年、そして24禁(笑)。
 
 おっと気がつくと、昨日で当blog開設から2年が経過したのでありました。
「2年なんてあっという間」...といいたいといころですが、その間においては「まぁいろいろあったよなぁ〜」とも思うのであります。はじめてエントリーを上げた日のことはよく覚えているのですが、「誰が見てくれるんだろーか」「リアクションなんかあるのかしら?」としばらくはドキドキでした(笑)。所有楽器に関してもいろいろと揺れ動いている昨今ですが(苦笑)、今後とも何卒よろしくお願いいたします。(ペコリ)

しかしあれですね、jugemのアクセスログから「検索キーワード」や「リンク元URL」を逆探知(笑)して、似たような話題を取り上げているブログとかHPを知る楽しみもあるのですが、ある時から(先月くらいです)「リンク元」がゴッソリFacebookのアドレスからのものに占領されていてビックリ!何があったんだ!ワタシがFacebookやってないせいか、コレだと逆探知ができないんですよね...。どんなところで見られているんだか。まぁいいんですけど。



...さて、先日べーさんのブログで興味深いエントリーを拝見し、「そのネタ(?)いただきっ!」とばかりに該当のブツを入手してきました。

それは「OPTIMA GOLD STRINGS」
その名の通り、「24金メッキによりコーティングされたベース弦」であります。
近年ビビッドな色あいの蛍光色コーティング弦など従来の価値観を覆す(?)斬新な商品が賑わいをみせていますが、さすがにいい歳こいたオッサンにアレはつらいな...と全く蚊帳の外を決め込んでいたワタシでしたが。コチラもある意味斬新ではあるものの、クラシック・ギターや、フォーク・ギターに親しんだ者からすれば、あの低音弦の感じ!

「こりゃ面白そう!」と一目見てビビビッときたのでした。べーさんは愛機「ブラック・ムーミン」に張られていましたが、これがまたルッキングッド。「黒に金」...合うね。合う!合う!と脳内で(酔っぱらった藤原紀香ばりの)呪文を唱えながら...「ならウチではWALだね!」ということで、早速試してみることにしました。

gold01

(余談ですが、久々にチェックしたらいまヤ●オクでWAL3本も出てますね。出るときは出るんだな〜。/驚)

輸入元はおなじみ「sleek elite」さんでございます。普段はほとんど使ったことがないのでコーティング弦の相場はよく知りませんが、渋谷イ●ベで4弦用045-065-080-105 のセットが販売価格¥3990也。(←さらにGWセール5%引きでゲット。) エ●クサーなどよりは安いお値段ですね。

gold02

さてさて、どうでしょう? (...いや、わかんないし。)
意外と自然光の中でこの金色を写真に納めるのが難しく。光の当たり方がうまくポイントを突いてくれないと肉眼で見ている感じにならない...。


gold03
  ←コレならなんとか?
 もう少し薄暗いところで撮影したほうがよくわかるかもですね...。
  

 さて、音も出してみましたが、コレはいいかも!例によってうまく説明できませんが(泣)落ち着きがあり、ヘンに暴れないけど、上品すぎでもなく、丁度イイ。以前別の弦に感じたコーティング弦の粉っぽさ?(ロージンバッグ系の、ちょっとリリース時に指が残る感じ)は多少ありますが、このくらいなら個人的にOK。もともとこのWALは何を張っても?あまり強いテンション感にならないセッティングのようなので、今回の弦がどう、というのは断言できませんが、やはり少し緩めで自分の好みです!金色だとかコーティングだとかを置いておいても、こちらのWALには合っているのではと感じました。

gold05gold04

ちなみにsleek eliteさんの商品シールによりますと、こちらのOPTIMAはコーティング弦ではありますが、キチンと弦アースも取れるとのこと。これも嬉しいポイントです。
さてさて、気になる弦寿命がどのくらいなものかも今後興味深いところです。が、なんにしても気に入りました。この前に張っていた「R.COCCO」弦も良かったですが、こちらのWALに関してはこの先もOPTIMA GOLDを定番にしよう!と思った次第です。


gold04

まぁ個人的にはオールド・フェンダー系にこれを張る勇気はないのですが...(あくまでも見ため的に)。ちなみに「ゴールド・ピックガードのschecter/SONIC JB」「ゴールドトップのGibson Les Paul Signature」にコレを張ったらどうなるのか、は(あくまでも見ため的に)俄然興味があります(爆)。 こちらのWALを次に弦交換する際に使用済みで試してみようかな〜。

べーさん、いいモノを取り上げていただきありがとうございました〜。


| comments(8) | trackbacks(0) | 12:23 | category: My Basses (History) |
# 思うところあり、
 
 JB 73(改)を手放すことにしました。。。

 すでに出島やらサイトの方にもアップしていただいているようです。

 気になる方がいらっしゃいましたら、拙Blogの過去エントリーなども参照いただきつつ、改造個所の多い楽器ということもありますし、できれば現物を店頭で実際に手に取ってお試しいただければと。こちらのコメント欄やメールでお問い合わせいただいても結構ですし、もちろんBCシブヤさんにジャンジャンお問い合わせしていただくもよし、です。(笑)

 入手後あれこれ試したりもしましたが、購入時の仕様に戻しております。
で、その後別途入手したオマケなどもつけさせていただいておりますので、是非。(笑)


73_2


(以上、販売促進活動でした。)「短い間だったけどアリガトウ。」



 ときに、話は変わり、震災後気になっていたことがあったのですが。

 以前チタンパーツかなにかを通販かヤ●オクで購入させていただいたのだと思うのですが、以後メルマガを定期的に配信していただいておりました「tig-guitars」さん。所在地が福島県南相馬市ということで震災後メルマガも止まり心配をしていたのですが、4月より京都に拠点を移し営業を再開されたようです。...良かった!(嬉) また「楽器のハナシよりも阪神ネタのが満載」のメルマガ再開をお待ちしています。(もしかして配信希望で登録し直さないといけない...のかしら...)
 
 またお世話にならなきゃな。



<4/22 夜 追記>
お。出島を確認したところ、早くもお買い上げいただいたようです。
ありがとうございます。
付属のオマケ含め、かわいがっていただければ幸いです。

今回分売上は全額募金に充てさせていただこうと思いますので、新兵器など期待されませんよう。(苦笑)

でもって「73 JB」のカテゴリーは撤廃、各エントリは「(History)」の方に移項します!



| comments(2) | trackbacks(0) | 05:30 | category: My Basses (History) |
# TLB is BACK !(その2)
 

tele68RE3

 もろもろの変更の影響で、ピックガードも新たに作り直さねばならなくなり...せっかくだったので?2種類作成してもらったのでした。(笑)

配色的にはコチラが「正調テレベ」ですね。

いやしかし、今回はいろいろ難儀なことをお願いしてしまいました。
修理項目が2枚に及んでしまった...。

tele68RE7

  今回の「Tune Up」の項目の中には(ネック・アイロン修正)(フレット摺り合わせ)も含まれているので、まぁぶっちゃけ「イチからベース作ったほうがラクだわい!」という作業内容だったのではないかと思います。お手数おかけしましたっ!(ペコリ)



 仕上がりはバッチリです。ただフレットは摺り合わせにより、高さ的には「もう次はキビシイ...」というところかと思います。(ワタシは「フレットレス・ワンダー」キライです!/苦笑) ワタシの使用ペースから考えればこの先もうそこまで減ることもないとは思いますが、プレイアビリティ的にはリフレットした方が良かったんでしょうね。(予算の関係ほか、で仕方のないところでしたが...)

 そして、依頼時に一悶着(?)あった部分ですが、本来表通し用の「WB2P」ブリッジを加工していただき、裏通しにも対応できるようにしてもらいました。

以前のブログで誤解があるといけないのですが、竹田さんが美学?的に難色を示されたのは「裏通し」がヤダ、ということではなく(苦笑)、この「ブリッジに後から穴を開ける加工を施す」という点に関して、だったのでした。その(穴を開けた)部分から将来的に剥がれやサビが生じる可能性がある、という観点で「お奨めできない」という意見だったわけです。

 まぁ、でもやってくださいました。(苦笑)

tele68RE4
 
 ありがとうございます。(嬉)

 ということで、まぁ購入当初から改造だらけで「ヴィンテージ」としての価値はほぼ無いに等しかったコチラのベースですが、それはそれとして、今回楽器として使用するうえで不安要素なく使える状態になったということは喜ばしい限りです。

 でもって、音に関しても入院前より若干ハイの部分が落ち着いて、フルトーンでもイヤな感じがしなくなった印象です。今回ポットやキャパシターは替えていないのですが、なんでだろ? (導電塗料によるノイズ対策の影響かしらん?) よくわかりませんが、これには想定外でニンマリ。

 あ。ピックガードなのですが、「白」がちょっと真っ白でこっ恥ずかしいので、当面「黒」をメインにして、白いのはしばらく窓際にでも飾って日焼けさせようかとw


 ベースっていいな。(●田みつを風)


 (あとは【NIGO】をどうするかやね。)


| comments(7) | trackbacks(0) | 14:32 | category: My Basses (History) |
# TLB is BACK !
 

本日は朝から愛車を一路川口まですっ飛ばしまして、長らくリペア入院しておりました my Telecaster Bass を約1年振りに連れ戻してきました!



tele68RE



...って、アレ?!



うふふ。

今日は友人宅で花見がわりの宴会に行ってきますので、詳細はまたアフター、ということで。


| comments(0) | trackbacks(0) | 12:50 | category: My Basses (History) |
# ネタもないので新兵器。(その2)
 
 楽器店の新春セールも今月いっぱい行われているところもあるようですが、あまりチェックしておらず。基本的にはお年玉を握りしめたキッズ達のためのものか...。ガンガン買ってほしいですね(爆)。ワタシも学生の頃は埼玉から始発で並んだりしたものです。(懐...あの時買ったCE-1は一体どこへ行ってしまったんだろーか!) ワタシは先日渋谷界隈をチラリと覗いてトマのラウンド弦とPlanet Wavesのピックをセール価格で調達したくらい。あ。セールとは関係ないですが、G'7で最新作のアッシュJBを弾かせてもらいましたが、やっぱイイなぁ。国内産のJBではワタシ、一番好き!だなぁー。(いや、本家CSよりも...ゴニョゴニョ...) 欲しいなぁ。(←ええーっ!)


さて、ワーモスくんですが。
リフィニッシュも高いなぁ...と落胆し(?)、本当は正月実家に帰った際に、 せめてピックガードを手持ちのアノタイズトに替えたら面白いかも、と思ったのですが、残念ながら寝込んでしまったため実行できず。(まぁサイズが合うかどうかはやってみないとわからないのですが。) そのまま実家に置き去りにしてきてしまったのでまた近々取りに行かねばです。

warmoth3

(↑これにベッコウとか黒ではない気がする...それか思い切ってミラー?!/爆)

 さて、このワーモスくんの特徴はなんといっても「指板/ネック」です。自分では計っていませんが、ちょうど再出展の際のM木楽器さんサイトには詳しい情報が掲載されていました。
フィンガーボードには厚さ6.6mmと極厚ハカランダを贅沢にスラブ張りにて使用><ナット幅は約44mm/厚さ約24.1mmの極太ネック

warmoth2warmoth4
 
 あーもう、漆黒系には弱いんです。。。

 いわゆるFenderでいうところの「Cネック」幅ではありますが、この厚みはどうみてもPBの中でも厚い時期と思われる62年以上、つまりはOPB(テレベ)に近い感触です。OPB(テレベ)にはローズ(ハカランダ)指板は存在しませんから、コレはなかなかレアな味わい。個人的には「厚いローズ(ハカランダ)/メイプルネック」のベースはどこか出音にナチュラル・コンプなテイストを感じます。これはこれでとても好きです。で、M木楽器さんのサイトでも
極太ネックのおかげで剛性が強く、ハカランダ指板とも相まってかタイト感の強いサウンドが印象的です。王道プレベサウンドと言うよりは、モダン寄りなプレベサウンドの印象がございます。
とありましたが、たしかに出音に関してはプレベ特有の「プクッ」「ブリッ」としたニュアンスは希薄で、コアというか芯の部分がストレートに出てくる印象でございます。「ゴリッ」「ガリッ」ではありませんが、「ズーン」「ビーン」という感じ。(うーむなんとも稚拙な表現.../汗) これもこれでとても好きです。

PUは「Lollar Vintage PB」を搭載。コレも非常に良さげなPUです。ちょっとお値段は張るようですが、JBタイプも試してみたいなー。(73JBとかにも合うかも?)

 このように、一口にプレベ(タイプ)といってもやはり様々な個性がありますよね。
なんか、ダフネ氏入手後、ひと月くらいは出島/ヤ●オクの類の情報をシャットアウトしていたのですが(苦笑)、にわかにパトロール復活後、「おーコレは気になりますな」という楽器がなぜかことごとくプレベばかりだったんですよね。なので「うう...でももうプレベは要らんのよ」と懸命に?耐えていたのですが、そこにこのワーモスくんが...。(堤防決壊。)

ルックス的にはもちろん「65PBダフネ氏」の異母兄弟的な存在(今のところ)ではありますが(あ、でもボディのシェイプは厳密にはF社とすこーし、違う気がします!)、実質的には「62PB」の舎弟といったポジショニング。

「...やっちゃったなー」とも少し思っているのですが、これまたワン&オンリーな個性を持った楽器であることは間違いなく。

やめられないんですねぇ。。。。





モー娘、ガンバレ!
| comments(8) | trackbacks(0) | 00:17 | category: My Basses (History) |
# ネタもないので新兵器。
 
おかげさまで年末からこじらせた風邪も小康状態まで落ち着き、仕事も通常のペースとなり、さりとてこちらのブログに上げるような出来事もなんもない、といった日常です。(...)


NAMMショウ、楽しみですねっ!





えー...新兵器でもアップしましょうか。(いや別にイヤイヤというワケでは...)


年末にチラ見せさしあげた、新兵器その1、別名『運命』。
こちらでございます。(ジャジャジャジャ〜ン♪)

warmoth1

(↑写真はM木楽器さんサイトより拝借、すみません〜)

w&F2

えーと、向かって右側、「WARMOTH」PB type です。

そうなんです。あの日のエントリーで書いた「アレ」なんです。

12月半ばのとある晩のこと。帰宅してPCを立ち上げ、つれづれに出島なんぞチェックしていますと、なにやら見覚えのある楽器が中古として上がっているではありませんか。(←ダフネ氏、ということではなく、ね/苦笑)しかも出展元の楽器店もM木楽器アメ村さん。商品説明を読んで、まさにこれは疑いようもなく「アレの出戻り」であると確信。

出会った時の新品のアナタは限りなく40まんに近い30ウンまんえんでした。
あの日のコメントにワタシはこう書きました。
「アレが10まんえん台なら間違いなくその場で行っていたところですが...」

はい。ほぼ半額の10まんえん台になりました。

悩みましたよ、一応。ええそりゃ少しだけ悩みましたとも。
もしもあの時、先にコッチを入手していたなら、ワタシは「65PBダフネ氏」を求めてはるばる遠征までしていなかった...のではないかしらん。


だって別にワタシ、「ダフネ・マニア」ではないですもん。(爆)

サンバーストや白系のスタンダードなフィニッシュならともかく、別に自分は特定のカスタム・カラーに特別な思い入れがあるワケではないですし、逆に「おんなじ色カタチの楽器が何本もあるってどうなの?!」と思いますわな。(あ、LPS/Jack Casadyはしよーがないですよ。もともとアレはカラ・バリの無いようなモデルですしー。)

しかし。そのマイナス要因(もろカブリ)を差し引いても、あの日の試奏のインパクトは忘れられないものでした。

出島にはその日アップされたばかり。ここで悩んでは2度目のチャンスを逃すことになります。そしてこれを逃したらおそらくもう2度と出会うことはないでしょう。そんな気がしました。ならば、いいじゃないの、いっちゃえば。入手してから後悔したのなら手放すことは可能だし、入手すらできないで後悔するよりマシよね、と。(なんというポジティヴ・シンキング!/爆)

ということで、その晩のうちにM木楽器さん通販サイトのオーダーフォームよりポチっとな完了したのであります。

その週末に届いたワーモスくん、あの日の試奏の感覚がよみがえりました。なんともインパクトの強いベースです。だがしかしだが、やはりこのカラーリングはやはり...(いかんともしがたい。)

そして、結局またプレベが増えていることに対する反省というか自己嫌悪というか...まぁそんなこともあってあまりエントリー上げることに対して積極的になれていなかったのですが。

本当はリフィニッシュしたいです。で、ピックガードも替えて、「白ベッコウ」に。

まぁそんなことも考えつつ、実家待機中では、あるのです。

(つづく)


BGM : 「モスラの唄」 ザ・ピーナッツ ♪

| comments(6) | trackbacks(0) | 01:12 | category: My Basses (History) |
# 年の瀬に、悩む。
 
いやぁー。どうしたらいいんでしょうね。

コレ。↓



which1

手前の方はリフィニッシュするかなーと思ったんですが、いろいろ調べたり、問い合わせしても、ラッカーリフだと結局どこも8まんは下らないようですねぇ〜。(剥がし料金含む)

やっぱり何か売らないといかんということか。


which2

 「決して狙ったワケではないんです!!」

 



ええ、これはきっと「運命のいたずら」...。


年の瀬に、悩む。(...しょーもない)


BGM : 「Double Vision」 Foreigner ♪

| comments(6) | trackbacks(0) | 16:52 | category: My Basses (History) |
# 星影のワルツ。
 
新しい仲間を迎えるにあたり、ようやく決心がつきました。
もう何度「オオカミが来るぞー」と吠えたかわからないのですが...。

本当はコイツの元ネタ?であるテレキャス(モデル)も併せて手放そうと思い、実家から引き揚げようとしたのですが、例によって最後に...とパラパラ弾いていたら、やっぱり持って来れなくなってしまいました。。。。

なので今晩はコイツを弾かずにケースにしまったままにしておこうと思います。

combat

冷たいココロじゃないんだよ...。


【10/24深夜追記】

Re:combat2
 ということでこちらの1番打者「Combat custom-order OPB type」 とお別れをいたしました。サイトの方に上がるかどうかはわかりませんが、BC渋谷の店頭に現物が並んでいると思いますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。内容について何か知りたいことがありましたらこちらにメールかコメントでお問い合わせいただいても結構です。

このベースを作るようなことがなければもしかしてこのブログも始めていなかったかもしれない、という思い入れもありますし本当はもう少し長い目で付き合っていくべき楽器だったのでしょうが、現在の状況を鑑みるに「...一夫多妻にもほどがある」ということで、仕方ありません。良い方に拾っていただければ幸いです。




| comments(7) | trackbacks(0) | 00:38 | category: My Basses (History) |
# 「僕は楽器」
 
何度目かの葛藤に苛まれつつ、
「や。やっぱり手放そう...。」とココロに決め実家から連れ帰り。
「まあその前に。」と、久しぶりに弾いてみると。

ちょっと弦高が高いな。結局組み上がってから1年半、一度も調整に出していないし、ネック反ったかもしれないね。でもネック外してロッド回すのはメンドくさいなー。と、とりあえずサドルを下げてみると...あらイケますね、これで(笑)。ってか、なんか鳴ってない?あれ?なんか前よりちゃんと音に芯があるよ、コレ?

○▽●★◎▲〜〜〜〜!?(悶)

ということで、今回も処分保留...。

Re:combat

なんか、「木材くん」が「あ。オレ楽器になったんだわ。」とようやく自覚してくれたような感じなんでしょうか(笑)。まあ木材くんの時点で当然シーズニングはされているとはいえ、やはりちゃんとした「楽器」に成るには、組み込まれてからある程度の時間の経過は必要なのかなーと思ったり。(意外とその間に弾き込まれたかどうかはあまり関係なかったりして。ずっと放置していた楽器を何年後かに弾いてみたら良かった...というハナシも聞きますよね。←まぁその逆もあると思いますが。/苦笑) そういえばワタシも以前新品で購入して、比較的すぐ手放してしまった楽器がありましたが、ほぼ1年間委託先のお店で鳴かず飛ばず、「しょうがないなー(泣)」と一度引き取ったら、「アラ?!」。以前より鳴るようになっていた、ということがありましたっけ。

特にこのベースはネックをゴン太仕様にしてしまったのが「良くも悪くも」という個性になっている気がしますが(ネックだけでの質量もかなりありますし)、ようやく馴染んできたというか、鳴り始めてきた。まだまだこの先も変化がありそうかな、と。

Re:combat3


楽器自体は少し減らしたいんですけどねぇ。。。ええ。


BGM : 「僕は楽器」 スパンク・ハッピー ♪

| comments(2) | trackbacks(0) | 01:36 | category: My Basses (History) |
# Terry plays TALBO BASS!
 
先日高円寺に観にいきました「4-D (mode-1)」。共演が中野テルヲ+折茂昌美ということで。図らずも「P-MODELファミリー」集結!的なイベントになったワケであります。(それぞれの説明は端折ります...気になる方はググってくださいませね。)

おそらく大盛況の客席には新旧のP-MODELファンも多かったのだと思います。(←含む自分) いろいろ思うところはありましたが、久々に中野氏のベースを弾く姿を観ることができたのが...(嬉!)


中野氏は1986-1988年にP-MODELにベーシストとして在籍。平沢進御大にとっての良き右腕っぷり&控えめなお人柄(笑)で今もなおファンに愛される存在であり続けているといえるでしょう。P-MODEL脱退後は元有頂天ケラさんらと「LONG VACATION」を結成、その解散後はソロ活動を続け、現在に至っておられるワケですが。

現在は「センサー反応型のElectric Deviceを駆使したelectronica風サウンド・インスタレーション的なパフォーマンス」(ああどうせ間違ってますよこの説明...)といった形でライブ活動も行っています。


で、今回のライブもそのような形態だろうと思っていたのですが...。開演すこし遅れて会場に入ると...

「テリーがベースを弾いているよ!」(驚)

「しかも、タルボ・ベース!!」(狂喜)

当時からトレードマークであった平沢氏のタルボ(ギター)に合わせるように、中野氏もまた数少ない「オリジナル・タルボ・ベース」の使い手でありました。TOKAIオリジナルのタルボ・ベースは発売当時ほとんど市場で売れることもなく、一説によると「岡野ハジメ氏が全部買い占めた」という都市伝説もあったくらいの(笑)代物であります。


うぉー。80's NEW WAVE魂に火が点かずにはいられませんがな!

この日は折茂さんとの特別ユニット、ということで「夢見るシャンソン人形」などのカヴァー含むshampooのレパートリーを中野アレンジver.で演奏したのですが、もうスバラシイの一言。この日限り、なんてナシでしょう!(懇願)


さて。そんなワケで。

今でこそ「オールド・フェンダー」がどーの、などとすっかり歳相応のオヤジ指向?となってしまったワタシですが、「お前、NEW WAVE好きだったべ?」「楽器なんて見た目さえ良ければどーでもよかったべ?」「楽器上手くなるより、カッコイイバンドがやりたかったんだべ?」「練習するよりヘンテコな曲作ったり、フレーズ考えるほうが楽しかったべ?」


ああなんか久々にそんな声がアタマの片隅から聞こえてまいりました。

まあ人間は変わるものです(苦笑)。


でも。ワタシだってタルボ・ベースくらい持っとるわい!!


talbo_2




talbo_1
   もちろんオリジナルではなく、三鷹楽器再生産以降?の量産型です。(しかしボディが汚い.../泣)。「Tolai ALminium BOdy」の由来通り、ボディがアルミ製なのではありますが、これがまるまるアルミ製ギッチリでは重量がとんでもないことになってしまうので、実際はセミアコよろしくボディ内部は空洞、そこに非常にヤル気のない残念な感じで(笑)スポンジが詰められております。
そして、この独特な面積の広いフォルムのPUカバーはプラスティック製、そこにピックが当たると「カンカン・コンコン」音を拾ってウルサイ...(苦笑)。ちなみに9V使用のアクティヴ。ワタシが唯一持っている24F仕様、でもありますな。

talbo_3  talbo_4

悪いベースではないけれど、特に「ココがいいんです!」というところもあるようなないような...(苦笑)。この先、「P-MODELのコピーバンド」でもやらない限り出番は無い、かな...(苦笑)。





| comments(4) | trackbacks(0) | 01:09 | category: My Basses (History) |
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