045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# FreedomとFullertone

ということで、早速弾きにいってきました。Freedom Antique Ltd 2010ver。
やっぱりPBのIBMカラーはヨイですね。アンティーク仕様ということで、いわゆるIce Blue Metalicがくすんで、青みが少し抜けた感じになっているワケです。これがワタシ的には非常にツボ。ただ塗装自体も半艶仕上げになっているのかしら(?)。ココは個人的にはこの色なら普通に艶アリの方が好きかなー。で、PBもJBも良い楽器でした。今回の2010ver.の特徴が「加振加工」とのことでしたが、正直これはわかりませんでした(苦笑)。いきなり老成した音が出てくるはずもなく、どちらもやはり新品の音でしたが。親バカとは分かっていますが、ウチのFreedom(プロトくん)の方が「鳴り」は上。ジ●ニー喜多川氏ほどの目利きになれば「この子はこう育つ」という未来予想図がパッと見えるんでしょうけど(笑)、いやいやワタシそこまでは。新品の楽器はむずかしいですな。あとはやはり自分がトマのラウンド弦がすっかり感覚としてデフォルトになってしまっていること。ダダリオの音はやはり若い。まだ都内では秋葉原にしか入荷していないようですので、渋谷あたりに入ってきたらまた弾きに行きたいな。

で、その渋谷ではこれまた久々入荷の「Fullertone」のJB (Jay-Bee) を弾いてきました。基本スペックは同じですが、今回はこれまで通りの「Relic (Rusted)」仕上げの他に、「N.O.S. (smooth)」もラインアップに加わったのでレリック嫌いの人にはいいかもですね。前回入荷時も弾かせてもらっていて、実は個人的にはさほどグッと来なかったのですが、今回はセッティングも良かったのか、弾かせてもらったのが「Urtra Rusted」ということでまたひと味違ったのか、なかなかイイ感じでした。もちろんしっかりした楽器ですが、FreedomやSONIC等と較べると、いわゆる日本人的な「痒いところに手が届きすぎ(?)」というよりは、向こうの楽器に近い「ちょっと大味」感もあるのかな、と。(Nash Guitarsって弾いたことないですけど、近いのかなー?)

しかし。それなりに気に入るものは後を絶ちませんが、さすがにもうよほどのイナズマが走らない限り、これ以上楽器は増やせません(泣)。でも出会いは一期一会ですからね。いちおうチェックはしないと(笑)。(三木楽器のワーモスPBも忘れられないなぁ...結局あの後すぐ売れちゃったみたいですね...。)

ので、家でおとなしく所有楽器をポロポロと。
ちなみに現在手元にあるベースは「62PB」「Les Paul Sgn」「Freedom PB」「ESP なんディケ」「73JB」「G-3」の6本。
「Schecter JB」は先日のペグ交換を終え、ひとまず一段落。「Mustang」はなんディケのフラット弦仕様がよい出来になったのでとりえあずコレがあればOK、と。「WAL」のゴリッと感は意外とG-3が十二分に代役を果たしてくれており。まぁ手放すつもりはないのですが、今はG-3の方が面白いので。それぞれ一旦実家待機としました。
あと気がかりは「Les Paul Sgn」のネックがやっぱりまた反ってきたこと。うーん。こりゃまたラム●リックさんに相談かなぁ〜(泣)。

でもやっぱり一番の気がかり?は、そのラム●リックさんに入院中の「63JB」にはやく帰ってきてほしいよ〜、ということに尽きますかね。(禁断症状半年目に突入)

JB_63

BGM : 「帰ってこいよ」 松村和子 ♪

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# キャビ探訪
 
ベース・アンプのキャビネット探訪の旅は続きます。

しかし...
身も蓋も無い言い方をしますと、
普段使っているヘッド・アンプを持ち込まないとわかりませんよね、こりゃ。(困)

でもまあネット上でスペックやインプレの情報を得るだけでなく、
現物を見てみる、とりあえず出音を聴いてみる、ということは大事かな、と。

先日の探訪先でチェックしましたのは王道「Epifani」でございます。

で、お店で充てがってもらったのが「Walter Woods」のヘッド。(笑)
(ちなみに「パッシヴで、適当に...」とお願いした試奏用のサオがBottom Waveの
PB...ってどこの店か大体読めますね。/笑)

で。
こりゃ、反則
っていうか....
衝撃でした。

ある意味、ベクトルは異なれど、ampeg SVT-VR(と810の組み合わせ) と
双璧を成す鉄壁さ、か。(←自分の少ない経験の中では。←モチロンどちらも
所有歴は無い。/泣)

「これがそうなのね仔猫ちゃん」!(by ジューシィ・フルーツ ♪)

目からウロコ...でございます。
「楽器の持つ特性を素直にアウトプット」なんていう安直な言語イメージが
音を立てて崩れていきました。
「す、ストロンガー!!」思わず変身しちゃうぞコラっ!(意味不明)

明らかに目の色が変わったワタシに、その後の店主さんのセールス・トークが
いつのまにか「Walter Woods」にすり替わっていたことは、責められません。(爆)

えーと、
死ぬまでにはいっかい所有してみたいモンですね。(笑)
ネット見てると初期型?の中古は10まんえん台で出ていたり。

ちなみにコレって、しょぼい楽器つないでもイイ音しちゃうのか?


あ。
エピファニも軽いULと重いPS、どちらも12inchで比べさせていただきましたが、
想像していたハイファイな感じとも違って、良さそうでした!
...あれ?なんかオマケっぽい?


BGM : 「これがそうなのね仔猫ちゃん」  ジューシィ・フルーツ ♪

| comments(5) | trackbacks(0) | 06:05 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# 新大久保アゲイン。
 
先日平日の昼間ではありましたが(汗)、外回りのアポA(新宿)〜アポB
(神楽坂)の間に小一時間ほど時間が空きましたので、たまたま中間地点に
存在しますところの(笑)新大久保アゲインしてまいりました。

で、BCアゲイン。ツオ店員ともお久しぶりでございます。
で、前回来訪後に入荷して気になっておりました、BC恒例(笑)
「時代考証なんてどうでもいいじゃない」シリーズのこちらのベースに...

柏手を打ってまいりました。(爆)

CS Team Build製のFender Jazz Bass、どうみても2スタック&スラブの
60-61年モデルであるのですが、「64年」だと。でもってビスに至るまで
徹底した「全身ゴールド」仕様。最高ですな。
ボディの金ラメ塗装はいかほどのものか、と思っておりましたが、実際には
全体にビッシリ入ったウェザーチェック(Relic!)のおかげ?でラメ塗装に
ありがちな、俗にいう「ス●ベ椅子」的なエグさは緩和されております。(笑)
光の反射する角度によって見え方は大分変化しますが、それもこの手の楽器
(塗装)の楽しみ、というものではないでしょうかね。
ご好意に甘え、少し弾かせていただきましたが、もちろん音はまっとうなJB
サウンドですー。

最近はちょろちょろと、JBをあれこれ弾いてまわって、主にネックがどんな
案配か実地調査?しているのですが、こちらのJBもウチの63JBより少し厚めの
しっかりしたグリップ。やっぱりウチのは細い(薄い?)のかしらん...。

おそらくギブソン使用率が高いと思われるグラム・ロック系のベーシストさんで
他人とひと味違う愛器をお探しの方に...
ないしはやっぱりコテコテのソウル/ファンク系ですかね!CKBの洞口氏なども
(バンド的に)似合いそうですねー。

いずれにせよ、この楽器は見た目!持つ人を選びますな。コレが似合う人は
ある種「選ばれしベーシスト」ですよ!ワタシも実はゴールド系の楽器は好きで、
ベース/ギター、何本か所有しておりますが、さすがにラメ系はちょっと尻込み...。
単純に「TBCの新品」としてみてもお安い設定になってはいますので、行ける方は
是非どうでしょうかね。

そして、ワガママいいましてキャビもいくつか試奏させていただきました。
BAG ENDの10ich同軸モノの「S10X-D」と12inch同軸ナシの「S12-D」。
ヘッドはお店のアコイメ、楽器は試奏用のカスタムJB(←このJB、好きです!/笑)。

印象としては、思ったより低音の出方に関して12>10 という差は少なかったかも...。
が、やはり同軸ツイーターの存在は大きく、ハイのきらびやかさは10>12。
ただし、ワタシはスラップもしません(できません)し、ハイ弦を多用して流麗な
ソロを取る(取れる)訳でもありません。近年どっちかといえば、いや圧倒的に
「もっさい」音を好んでおりますし。おまけにこちらのツイーターは同軸で、
出力バランスの調整ができないのですね。となると、所有楽器、アンプヘッドの
傾向、つまり好みの音、を考えるに、現状ではやはりSD12>S10X という感じか。

ふむふむと思っていると「こちらもオススメです。」と用意していただいたのが「Bergantino HT-110」。

ええ。先日渋谷で某氏にも薦められましたよ、ソレ。(爆)

こちらはツイーターのレベルが調整できるので、「あれば安心」であることは
確か。「オーディオ」というか「モニター」的傾向の強いBAG ENDよりは
「もう少しアンプらしいアンプ」?という色付けのようですが、残念ながらタイム・
アップです。

もろもろリペア物件が片付いたらその後でキャビ考えますので、また相談に
乗ってくださいませ〜。その時はサオとヘッド持ち込んでいいでしょうか?(爆)
ということでツオ店員、お忙しいところありがとうございました!


...さて。処分、処分、と。(爆)


BGM :「Golden Years」 David Bowie ♪

| comments(2) | trackbacks(0) | 08:22 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# コッポロとジェイソン。
 
本日は仕事の外回りが渋谷で終了したので、そのまま楽器店巡りを。

まずは●ースコレクション、他のお客さんもいませんでしたので、ずーっと
気になっておりましたコッポロLGの4弦を。これが5弦だったら即売れなんで
しょうけど、このお店のコッポロ在庫にしては珍しく、しばらく残っております。
以前やはりこちらで5弦のLGを弾かせていただいたことがありましたが、
案の定、玉砕。(泣) もう恋なんかしない!と誓ったのでありますが、
やっぱり4弦はイイでげす。で、ようやくみなさんが云うコッポロの良さが
わかった気がします。

ちょっとFreedomに似てませんかね?限りなくFenderライクでいて、
若さというか、明るさ?があり、本家よりは少しカッチリした味付けで。
どうなんでしょ?!
もちろんコチラはactive(併用) なので出せる音のバリエーションには差が
あるのですが。そのactiveのトーンも、passive派のワタシでも好みといえる
モノでした。これならイイかもなぁ。約よんじゅうまんえん。

「宝くじでも当たればねぇ。。。」

(おっと、ここでちょいとヤ●オクに行ってきます。しばし並行作業...)

でもって●シバシへ。特にお目当てはなかったのですが、Jason Smithの
マスビル61JBが特価になっており、ちょっと弾かせていただきました。
2スタック・ノブの初期JB仕様で、デジマなどを見ると他にも都内に何本かJasonの
この仕様のJB在庫があるようですね。コチラはおそらく最安値になっていましたが
それでも約ごじゅうまんえん。

初期JB仕様といっても60年と61年がどう違うのかワタシはわかりませんが、
この個体、ウチの63JBと比べると、ネックグリップが全体に少し太め。
「あー。コレ好き。」
ウチのが細いのかなぁ。年代なのか個体差なのか、そうそうあれこれ弾き比べられる
ものでもないので、なんともいえませんねぇ。

ネック自体は少し反っていたようです。好みもありますが、要調整ですね。
閉店間際だったのでホントにポロンと弾いたくらいでしたが(アンプはアギュラー)、
音はヨイですよ。そりゃ、ヨイですよ。2スタックのトーン・コントロールは
慣れませんが、1本くらい持っていたいと思わせる....おっと!

いかんいかん。

ただ、あのダイアルのような引っかかりのあるトーン・ノブの回し心地はどうも...。
アレはなぜなんでしょう?!

ああ。でもあのグリップは良かったなー。

(あ。オク忘れてて負けた。...まあいいか。)


明日はお茶の水方面で仕事なので、またパトロールしてこようかなと。


BGM : 「ジェイソン」 CARNATION ♪

| comments(2) | trackbacks(0) | 22:47 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# 逢いたい時にあなたはいない?!
 
あいかわらずつぶやきに毛が生えたような状態のエントリしかあげられませんが。

週末に短い時間ではありましたが、新大久保めぐりをしてきまして。
特にめぼしい出物はなく、まぁちょっとした気晴らしにはなったかな、という
感じだったのですが。

その後フラフラとネットを探索していたら

あらこんなモノが!

当時MUSICMASTER BASSとセットで販売されていたアンプですかね。

このパターンに近いのですが、ギターアンプの方でFENDERのBRONCOという
70年代初頭の小型チューブアンプを持っています。ええ、PSE法騒ぎの時期に
手に入れたモノです。(笑) FENDER CHAMPが代表的な機種ではありますが、
CHAMPにトレモロがついたもので、ギターのBRONCOとセットで販売されていた
モノなのかな?規格数値上は決してパワーがあるとはいえないのですが、
チューブアンプならではの音圧感と色気があるアンプです。家でしたら殺され
ますが、フルテンでのクランチ・サウンドは大型アンプでは決して得られない
であろう(←どんだけの環境が必要かっつー) 魅力をもっています。

そのベース版?となるとちょっと興味深いですな!

とはいえ、デジマのサイトの方ではこちらの商品、すでに「商談中」となっております...。

ワタシが行ったときにはまだ店頭に無かったのによ。 ふんっ!
⇒11/12注)おやっ?いつの間にか商談中マークが消えたぞよ?よ?


でもって、それとは別に、こんなモノも!

黒バインディングの70's JBではありませんか。
先日ワタシがヤ●オクで敗れ去った黒バインディングではありませんか。(泣)
しかも4点留め時代なのにアッシュ・ボディで、4.8kgと少々重めで。イイ!
部品が結構変わっているとのことなのでPUとかもリプレイスの可能性大ですね。
でも、まあいいよなー。

ホントはナチュラルカラーではなくて、濃い目のボディ塗装の方が締まった印象で
好みですが...。(ウォルナット風の「ソウル・カラー」なら最高ですね。)

てか、これもワタシ行ったときには無かったじゃんよー。
(イイ歳して言葉遣いが悪いですよ。)


...なんでかなー。タイミング悪かったな。

いや、危ないところだった、ともいえるのか。

いやはや。

⇒11/5 追記:このJBも売れてしまったようです。週末時間があったら弾きにいきたいなと
思ってたのになー。はは。


BGM :「遠い街のどこかで・・・」 中山美穂 ♪
| comments(5) | trackbacks(0) | 00:21 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# from TEXAS?
 

海の向こう、テキサスでは「アーリントン・ギター・ショウ」が開催されていたのですね。

デジマなどをチェックしますと、ポロポロとヴィンテージものがまた出始めているのは
そういうことかな、と。

おなじみハートマン・ギターズさんの買い付けレポートなども楽しみですね。

で。

出たー!

チバさん!

み、見に行ってもいいですか!

いいですよね、見るくらい!

「でーん!」

「でーん!!」


鼻血ブーっす!

⇒11/12注)うわー!プレベ売れた!まだ見にいけてないのに。こりゃまた鼻血ブーっす!(笑)


BGM : 「元祖高木ブー伝説」 筋肉少女帯 ♪
(ベタですいません)

| comments(2) | trackbacks(0) | 22:48 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# ドイツのカリフォルニアなのだ!

 
家の楽器も触っていないし、楽器屋さんもご無沙汰だなぁということで、
実家から帰る道すがら池袋を軽く散策してまいりました。

フロア改装後のイケベさんに初めて行きました。いろいろ弾いてみたい
ものもあったのですが、先客さんが試奏中だったので本日はガン見(笑)のみ。
G&LのJBシリーズ、どうなんでしょうねぇ。フェスタ・レッド?の赤がなかなか
発色がよくてキレイでした。(笑) 以前絶賛しましたFreedomの激レリックの
JBは無事売れたようですね。ウラヤマスゥイー。

で、KEYさんへ。陳列の中でひときわ異彩?を放つコチラのモデル。
ドイツの新進メーカー「Sandberg」のこれまた激レリックな特注品です。
池袋店ではこちらのブランドを以前から推しているようで気になっていたのですが、
試奏のお客さんもいなかったので少しだけ弾かせていただきました。

こちらは外見のレリックのみならず、「バイブレーション・トリートメント」と
称して、製造の段階で人工的に木材に振動を与え続け(!)あたかも長年の
使用感を再現するという、

「どうなの、ソレ!」

と思わずツッコミを入れざるを得ない(笑)独自の製法を用いたモデル、ということで。

さすがにそのありがたみまでは短時間の試奏ではわからなかったワケですが(苦笑)
モノ自体は非常に良かったです。ネック裏のレリック処理はビンテージ好きには
たまりませんし、指板のエッジ処理も実にまろやか。(←派手にチョーキングする人は
弦が落ちないか心配) 弦高も低めのセッティングでしたがバズが出ることもなく、
テンション感もイイ感じでした。

PUは「P」スタイルと「MM」スタイルになっていて、「P」の方もポールピースが大きい
のが特徴ですが、思ったよりブーミーな感じではなくちゃんとニュアンスも出る印象。
「PJ」では難儀な場合もありますが、「P」と「MM」ですと双方の出力差もあまり感じず、
クリアながらも図太い、このレイアウトの良い所が出せているのでは、と。

マスターボリュームのPullで「active/passive」の切り替えになっていますが、
EQフラット状態ではon/offで音質、音量の差がありませんでしたので、使いやすい
のではないかと思います。


買えませんけどね。(泣)

イイ楽器はいっぱいあるなぁ、ということで。
(PCのバッテリーが切れるので、ここまで!)


BGM :「夢のカリフォルニア」 ママス&パパス ♪
(ママ・キャスさん安らかに)


| comments(3) | trackbacks(0) | 21:08 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# 新宿プチ徘徊
 
先週末あまり時間はなかったのですが、プチっと新宿方面を徘徊して
きまして、懐かしいベースに会いました。

IbanezのRB-999 通称BEAN BASS です。
(実際の商品の撮影は遠慮しましたので、こちらは海外サイトより拝借、失礼!)

rb999   最近オープンしました「新●堂ロックイン」の中古専門店「C館」にて。
  品揃え的には比較的リーズナブルなクラスが主体となっている感じ
  です。まだまだ自社サイト、およびデジマへの在庫商品リストの反映が
  されきっていない感じで、このRB-999もまだサイトにはアップされて
  おりません。が。なにやらこちら、「楽器フェア」用に作られたワンオフ
  もので、ボディが「ハワイアン・コア」仕様になっておりました。
  通常の999はオクや中古市場にもたまに登場しますが、値段的には
  そこそこで落ち着いている気がします。が、さすがにこちらは9万弱。ん。

       あと、通常の999はPU構成が「Fハム」+「Rシングル」だったと思い
       ましたが、こちらは「ハム2発」になっている?!

さて、このRB-999ですが、フェルナンデスFPB、グレコK-824に次ぐ、ワタシの3本目の
ベースでした。...といいたいところだったのですが。ワタシが持っていたのは「1ハム」
仕様の「RB-888」だったっけな、と思い出しました。タップスイッチでシリーズ/パラレルの
切り替えはできたハズです。一応ロングスケールですが、とにかく小さい。ボディも小さけ
れば、ヘッドも笑ってしまうくらい小さい。ゲンコツくらいしかないですよ。(笑)

当時のワタシのココロの叫びを代弁しますと
「そりゃ本当はSPECTORがほしかったんだよー!!!」
と、なるワケですが。(泣笑)

...それでココに行くのか、自分。(苦笑)

ライブでラクちん、という以外はとりたてて...というベースではあったような気がしますが
とりあえず見た目、をはじめとしたコンセプトの斬新さに惹かれたのだと思います。
スティングも使っていた!のは当時は知りませんでしたが、Ibanezとエンドースして
いた関係で、ということ以上のモノではない気がする...。


続いて同A館3Fのベースフロアへ。
ここはF社C/S系やハイエンド系含めなかなかガッツある品揃えで、見ていて楽しいです。
「楽器クーポン」(←何??)持参で10%OFF!セール中のよう。&クレジットも12回まで?
手数料無料セール中。マスビルものなども対象になっているので狙っている人には
チャンスかもです。

こちらで気になったのはwarwick の「ノビー・メーデル」復刻モデル。
こちらもまだサイトにはあがっていませんが、35万強。
「あーウェンジって美しいなー。」 と思ってしまいました。特にネック。

しかし、こちらのモデル、スタインバーガーなどとと違って、ボディエンドからペグが
出っ張った形になっているので、このままスタンド(平面)に置いたらペグに思い切り
自重がかかってよろしくないのでは〜?! と忠告してみます。(笑)

気になった方はお店に問い合わせてみてください〜。

あ。イ●バシにはNash GuitarsのOPBも中古で出てました。
時間があれば弾きたかったなー。


BGM : 「新宿ミーティング」 V.A.  ♪
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:32 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# K-824調整とFreedomのレリック!


先のエントリーにもアップしましたGreco Project K-824ですが、
久々に弾いてみると、ハイポジ方向の弦高がいかんともしがたく。
かかりつけのリペア/カスタムショップで調整をしてもらうべく池袋へ。

「こんにちは〜。」とドアを開けると、カウンター脇にはGig bag、

ハードケースの山。(笑)....時節柄、コレみんな調整待ちですか...?(汗)

いつもお世話になっているFさんが顔を出し、
「調整ですか〜?じゃあチャチャっと診ちゃいましょう!」
(ふー、助かった。)
...ってか、これ以上預かりたくありましぇ〜ん!)という魂の叫びが

察知されなくもなかったのですが。(笑) まあ、ラッキーはラッキー、

ということで。

ですが...。グリスも塗ってもらって奮闘してもらったのですが、
「こ、これは.....もう限界です!」

んー。やっぱりダメですか。
購入して26年、いちどもメンテに出したこと無かったもんなー。
自分で調整したりもしなかったもんなー。ってかもう何年も弾いて

なかったもんなー。

ということで、もう現状(順反り)で行くしかなさそうです。こまめな

調整は大事ですね。ってか、やっぱり常日頃弾いてあげるのが一番のメンテ、

ということですかね。
「半音下げ専用機に認定!」 (爆)

で、気を取りなおして (ってか全然懲りてないんですけど)
その足でイケベ楽器にレッツゴー!

お目当ては「FREEDOM」のプレベジャズベ・タイプ。FREEDOMには

珍しく、かなり凄みのあるレリック仕様です!

さて、ワタシは多分「もうF社しか要らない」人間ではありますが、(笑)
「国産工房系」に対しても全くアレルギーはありません。実際「SONIC」

「Vanzandt」「Schecter」などのF社タイプも所有しています(いました)し、

同価格帯であればハッキリ言って格段に国産工房モノの方が造り(鳴り)はヨイ

ことが多いと思っています。

FREEDOMに関しては、所有したことはなく、試奏で手に取ったことはあり

ましたが、今一歩強力な決め手に欠ける感じがして、印象が薄かったのですが...。

結論から言いますと、
「コレ、お金があったら、両方欲しいですわ。」 (泣)

やー。よく出来てます。なんといってもセッティングがよいのだと思います。

ネックもかなりイイと思われます。指板のエッジ処理なんかも絶妙ですね。

新品の音、ではありますがぎこちなさは皆無、イイ意味での落ち着きもあり。

レリック処理に関して、これまではせいぜい「ボディの退色」どまりで、傷や

錆(←錆までは無かったか。)までは行わないのがFREEDOMさんのポリシー

なのだと思っていましたが、(実際そんな文章を以前イケベのHPでも見た気が...)

「あ、やっちゃったんですね!」という感じで。(笑)

ワタシは基本的に (見ため的にも) 味のある楽器が好きで、新品のピカピカな

感じがどうも苦手、ということはあるのですが、だからといって「わざわざ

レリック」もどうかなぁ、と思う人間でもあります。なので、客観的な意見と

しては 「よく出来たレリックです」(笑)とだけ感想を述べておきましょう。

ノーマルのC/S、最近のメキシコ、よりリアルなんじゃないでしょうか。あ。

ネック裏だけは手触り的に「レリック賛成!」ですが、その点でもこの2本は

ヨカッタ!です。(笑)

問題はお値段、でしょうね〜。
F社なら「Team Build」とほぼ同等の価格帯です。最近ならマスタービルダー

ものの中古もこの辺の価格帯で出ています。TBCはワタシも所有したことも

試奏したこともないので、なんとも較べようがないのですが...。

ただ、試しにレリックでないノーマルなJBタイプも試奏してみたのですが、

コレは個人的な感想ですが、レリック処理云々は抜きにしても、レリックの方に

総合的に軍配を上げたい!と思いました。個体差、ともいえますがノーマルの方は

ちょっと軽すぎです。(3.8kgとのことでした。)それもあってか、音も若い。

んー普通!という感じ。そう考えると両者、スペック部分は変わりないとのこと

なので、レリック処理というだけでなく、「材」に関してもレリックの方がより

良いモノを使用している可能性はありますね。

くりかえしますが、
「コレ、お金があったら、両方欲しいですわ。」 (←レリックのJBとPBね。)

んー。今は指をくわえて見守るのみ、です。


ちなみに応対をしてくださいました店員の「YM」さん。大分HPの写真から

髪も伸びていらっしゃいますが (余計なお世話/笑) 、たいへんナイス・ガイです。
Only Bass Guitars いつも見てますよ〜。」と声をかけてあげると

とても喜ばれると思いますので是非。 (これまた余計なお世話。←別に知り合い、

というワケではありません/笑)


BGM : 「Freedom of Choice」  DEVO ♪

| comments(4) | trackbacks(0) | 23:28 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
# shinmei_tさんと楽器屋巡りをしてきました。
 
ということで、shinmei_tさんと楽器屋巡りをしてきました。
個人的に、このblogを始めてみようかしらんと思ったキッカケも
shinmeiさんblogからの影響大、というところもあり、いわば
「ココロの師匠」
。(笑)
そんな師匠からお誘いを受けまして、初めてお会いしたのですが。

もともとshinmeiさんのblogを拝見して、「同じくらいの世代だなー」とは
思っていたのですが、実に同い年、同学年でありました。なるほどー。
なので、それはそれでちょっと微妙に照れが...。(笑)

さて、新大久保で待ち合わせまして「BC」へ。ワタシは先週も来てましたし、
チェックしていた「74JB」も売れてしまっていたので、特に狙いモノはなく、
shinmeiさんと店員さんのやりとりをケタケタ笑いながら聞いていました。
(あ。ちょっと「BAGEND」のキャビに注目してました。ちいさい!)

shinmeiさんblogでも書かれている「MARLEAUX」をワタシも弾いて
みましたが、確かに「ROCK的なアクティヴ」という感じがしました。
が、ネックが幅広(PB並み)&厚い(PB以上?)ということもあり、
キチンと(左手の)親指をネック裏に添えて正しいフォームで弾かないと
弾ききれない!握り込むスタイルだとちょっと無理...?いかついネックは
個人的に大好きなハズなのですが、ちょっと「アレ?!(こんなハズでは!)」
という感じでした。あと、ワタシにはツマミやらスイッチが多すぎ。(泣)

お次の「TC」では、先週チェックしなかったJBを弾いてみました。かなり
貫禄のルックスで、色は好み、ネック・ジョイント部分もキッチリ作られて
いるようです。が、もう一息音がグッと抜けて来ない印象。惜しい。
shinmeiさんにも弾いてもらいます。ひとしきり弾いて、ネックの状態を確認。
「...ちょっとネジれてるかなぁ、やめたほうがいいかもです。」

あら!
そうですか。ってか、この贅沢なダブルチェック方式、イイですね。(笑)
もちろん自分で弾いてみないことには肝心な部分は判りませんが、意外と他人が
弾いている音を客観的に聴いてみるのもアリかも。実際shinmeiさんの方が
自分よりはるかに上手いので、自分の手クセだけでは計れない、その楽器の
ポテンシャルが見え(聴け)たりしますし。(←...人任せにしないで練習しろ。自分。)

さて。で。今回のショート試奏ツアー(笑)で一番印象に残ったのは
渋谷に移動してからの、コレですよ、コレ。(笑)

WALですよー。(嬉)

自分のしか弾いたことがなかったので、初MACHです。shinmeiさんと
一緒でなければ「弾かせてくださいー」とはおいそれと切り出せませんわな。
で。弾かせてもらったのですけれども。

まったく別物です。ワタシのPro Bass I とは。(笑泣)

なるほど。ロールス。(爆) ウチのはカリーナくらいかな。

....クルマを運転したことのないワタシがこんな例えもナンですな。

...64段変速の電動自転車、みたいな?(←そんなモノは多分この世に無いし
乗ったこともない。)
ってかまさに「こんなの弾いたことない!」

や。弾きやすいですよー。重さも言うほどではないと思いましたし。
セッティングも「ちょっと逆反り気味になってますかねー」とのことでは
ありましたが、もちろん調整は効くようですし。弦高は低めで、テンションも
キツすぎず、緩すぎず。どちらかというと「強いピッキングで」というより
「しなやかに弾いてあげたい」セッティングかな?とは思いましたが。

で、音色はワケわかりません。(爆)shinmeiさんの言うとおり、ズバッ!と
重量級の正統派な音色もイケますし、フィルター?のコントロールでそのまま
「変態ミック・カーン」ごっこがイケます。ちなみについ弾いてしまったのが、
ワタシは「swing」、shinmeiさんが「sons of pioneers」。わはは。

多分、コレを手に入れた人はしばらくは飽きないんじゃないでしょうかね。
ワタシもきっと「サルの何とか」状態になると思います。(失礼。)
それでもきっと持て余すなー。ワタシごときの技量では。
でも弾けてヨカッタ!

ということで、ベースセンター渋谷にて絶賛お買い得?販売中ですよ〜。
売れなかったら元の持ち主が連れ戻してしまいますよ〜。(笑)
⇒7/16注)めでたく売却済となったようですね。新オーナーの方、オメデトウゴザイマス!

そのまま渋谷で仕事がありましたので、夕方まで。短い時間でしたが
楽しかったです。次は手持ちの楽器で遊びましょう!


....そして本日も性懲りも無く池袋方面に単身繰り出しましたが、レポはまた後日!


BGV : 「SHINE A LIGHT」(DVD)  THE ROLLING STONES  ♪(やっぱすごいね。)


| comments(2) | trackbacks(0) | 01:27 | category: 日常(Let's Go 楽器屋編) |
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