045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< FUJI ROCK に行ってきました。(その1) | main | FUJI ROCK に行ってきましたー。(その3) >>
# FUJI ROCKに行ってきました!(その2)
 
ちょいと仕事の方でドタバタしていまして、このネタもどんどん鮮度が
落ちていく〜。(ってか、記憶が遠くなっていく...もう1週間かぁ。)
でもまた長文になりそうです。(笑)

ということで、2日目(7/25)です。朝から快晴!気持ちイイですね。

fuji4 
 一日の始まりは、やっぱり「ビール」です。(笑) 

 600円。

 カンパーイ!



さて、本日の一発目はアベさんの件もあり、ロックンロールで弔い合戦じゃ!

11:00〜 『THE BIRTHDAY』 (Green Stage)

ですが会場までの道も混み、冒頭15分ほど間に合わず。(泣)
後日レポを見ると、Vo. チバ氏から
「大親友だったアベフトシに今日のライブを捧げます。」
というMCがあったようです。

そんなこと言われなくたって、みんなアベさんを想いながら観ていたさぁ。
頼むからチバもキュウちゃんも生きて、ロックしてくれよなぁと想って
ましたよ。

本当に気持ちの良い天気で、バンドの演奏もとても素直にGreen Stageと
いう場所になじんで、スケールの大きなうねりを生み出していたように
思います。もちろんいろんな想いがあったのでしょうけれど。チバユウスケ、
大人でした。いいライブだった...。

終わってオアシス・エリアで軽く腹ごなし。前日は雨のせいで、ほとんど
飲み食いを堪能できませんでした。今日は出店者の方々のためにも、取り
返します!(笑)

fuji5
  で、
  「焼きとうもろこし」
  と
  「五平餅」

  しめて600円。 (写真は食後/笑)


そしてGreenに戻ると、『SUEN KUTI & EGYPT 80』 が熱演中!
AFRO BEATの代表的アーティストであるFELA KUTIの息子にしてFEMI
KUTIの異母兄弟。彼自身に関する知識は不勉強ながら皆無に近かったの
ですが、バックを務める「EGYPT 80」はまさにFELAが80年代の活動を
共にした勇者たち。音楽的にはJAZZやFUNKの要素も強く、乱暴にいう
ならばJBのファンクがワン・グルーヴ(単調、という意味ではありません!)
で延々と10分以上に渡って繰り広げられるような世界であります。ワタシ的
には80年代に「JAGATARA」で体験したグルーヴの、起源であり、オリジン
なのであり、まさに目の前でいま、それが現実となっているのであります!

ベースは曲中ひたすら同じフレーズを繰り返します。(笑) でもそれ以上の
ことは必要ない!ってか邪魔!(笑) 平沢進「FISH SONG」で歌うところの
「光る群れの流れ向きもなく終わらず」、なのであります。(ちょっと違うか)

んんー。ヤラレたぁ!

fuji6
 で、そのまま気持ちよく
 「エチゴビール」
 と
 「ベーコン牛串」

 1050円。


続いてGreenで14:00〜 『UA』 の登場です!!
カラスが片羽を広げたような奇怪な(失礼!)ヘアスタイルと、胸もはだけん
ばかりの魅惑的な赤いドレス、今年のフジのフォトジェニック大賞に決定!(笑)
近年おなじみのバンドメンバー(管は少なめ?)、1曲目はいきなり
「悲しみジョニー」 (おおっ!)
Green Stageは10年?振り、というMCもあり、実にのびのびとうたうように
見えます。内橋さん、外山さん、鈴木さん(ベースはやはりWALです〜)らの
演奏も、気負ってはいないけれど実に凄味がありますね。

ですが、ちょっと酔っぱらいました。(泣笑)

相変わらず心地よい天気もあり、少しウトウト....。
夢でも見ているような心地で、気づくともうステージも終盤...。
まぁいいか。それもフジっぽくて。(笑)
9月に野音でワンマンがあったと思うので、是非そちらも観にいこう、と
思います。それにしてもUAはなんてかわいいんだろう。(照)

本当はココでOrange courtに移動して昨夜に続き「Eli "Paperboy" Reed」
を観たかったのですが、時間的にも移動が厳しいと判断、天気も少し怪しく
なってきたので、一度宿に戻ることに。

気持ちよくひとっ風呂浴びて、少し横になります。
(会場は前日までの雨もあり、地面はかなりグチャグチャ、レジャーシートを
敷ける場所も少なかったのです。やはり折りたたみイスは必須です!)

で、元気復活。雨の用意もしてイザ、Field of Heavenを目指します。
17:30〜 『The Ska Flames』 !
名実共に(スカパラと共に)日本を代表するグループ!SKAをベースにしながら
も、ときにアグレッシヴなまでに雑多な要素も取り入れるスカパラに比べ、オー
センティックなSKAに対する愛情を貫き通す姿勢は「リスペクト!」のひとこと
であります。まぁ、そんなことも抜きにして、開始直前に降り出した雨にもかか
わらず、ライブは多幸感あふるる楽しいもので、ここフジにおいて、その(多幸
感の)破壊力たるや、もう!(何をかいわんや。)

ってか、ワタシの前でプリティな女子2名が実に素敵なダンシンっぷり。
いいね!多幸感!(もう15歳ワタシが若かったらきっと声かけてます。/爆)

ここでまたGreenに移動する途中で

fuji7 「3品ぶっかけ丼」
 をキメます。600円。

 ってか、前日もそうでした。(3品の選び方は異なる)
 んで、翌日もそうなるのですが。(笑)
 
 ワタシのフェスめしの超・定番でございます。
 

そしてGreenでは本日のメイン・イベント
19:10〜 『忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ』!
まずは盟友、泉谷しげる・弾き語りによる「シュー」。「あいつの曲はキーが
高いんだよ!」と言い訳。いつもの泉谷節。(しみったれてんじゃねえぞ!)
ということかな。(笑)
次に「SONGS」でも、「完全復活祭」でも、「青山ロックンロール・ショウ」
でも完璧にボスを支えきった三宅伸治氏率いるおなじみのメンツに、なんと
Steve Cropper、Wilco Johnson、Norman Watt-Roy、そしてあの
Booker T. Jones、が加わった、まさに世界中でたったひとつのスペシャル・
バンドの登場!スティーブによる「In The Midnight Hour」、そして(そりゃ
反則だろう)、のBooker Tによる「Dock Of The Bay」と、ボスゆかりの曲を
連発。こんなことをさせてしまう、ボス、恐るべし。フジロック、恐るべし。
海外勢がハケ、続いては後期の代表曲「JUMP」。これがまた、MCから、過去に
ボスがフジで行ったパフォーマンスのボーカル・トラックのみを抜いたパートに
バンドがナマで同期演奏を重ねる、という。(しかも映像つき。)
もうここまででワタシの気持ちがいっぱいになるのに充分でした。

その後も、Charが、浜崎貴司とYO-KINGが、UAが、トータス松本が、甲本
ヒロトとマーシーが。

そして、仲井戸麗市が。

「いいことばかりはありゃしない」

この曲のサビのコーラスはチャボさんとボスがひとつのマイクを分け合って
歌う、そんな光景がアタマに焼きついているのですが。

この日チャボさんはいつものようにそうやって歌っているようでした。
誰もいない片側を空けて。

そしてLeyonaとCHARA。
ラストは、全員で「雨上がりの夜空に」。もちろんスクリーンにはボスの姿。
これから先もこの歌が歌いつがれていきますように。
みんながボスの歌声を忘れることがありませんように。

「もう少し演ってほしかったな」という気持ちもなくはなかったですし、
特にチャボさんをもっとフィーチャーしてほしかったという気持ちは
(特にRCファンの中には)多かったのではないでしょうか。
でも出てくれただけで、ね。...うん。

さて、ナミダ目のまままたField of Heavenに移動!
昨日のThe Neville Brothersに続き、本日は 21:30〜『funky METERS』。
キーボードのアート・ネヴィルが連投、ですが、このfMの主役はベーシスト
ジョージ・ポーターJr.!グルーヴの格を成すベースに、ボーカルにと大活躍。
NBに関してコンテンポラリー、と評しましたが、fMは、その名からも当然
ですが、よりかつてのMETERSを踏襲したイナたいグルーヴを醸し出します。
編成もシンプルな4ピースで、個々の楽器がキチンと立って。やーコレですな!
 JPJはOPB(テレベ?)使いの印象でしたが、今回はLAKLANDを使用。
(ダックダンも、ですけどこのあたりの人にもLAKLANDは人気なんですねぇ。)
巨体にものを言わせ、落ち着いて安定したフレージング主体ながら、出てくる音
が太いし、密度が濃いというか、重みがあります。(まあこれもシンプルな編成
ゆえ、というところもありますね。)オマケに歌も上手いー!
ちなみにMETERSの代表曲「Fire On the Bayou」はNBで、「Hey! Pocky
Away」はfMで、と振り分けて?いるのが面白かったです。(笑)
かなり長丁場な演奏になりそうだったので、途中で抜けてOrangeへ。

BOOKER Tが演奏中です...が。
んー、個人的にはバンドが微妙。ギタリスト2人は南部のオトコ!な感じ。
ベーシストはとても低くベースを構えて、パンク風?ドラマーはサングラスに
ドレッドで、レゲエ風?...総じて若手のメンバーだったのだと思いますが、
演奏も、「豊潤な味わい」というよりは勢いのある感じでした。勝手に渋渋の
世界観を想像していただけに肩すかし...。代表曲「Green Onion」が聴けた
ところで退散。

fuji8  
  Orange では「マッコリ」を

  いただきます!

  400円。


ここでCrystal Palace Tentまではるばる移動して「吾妻光良トリオ+1」を
観れれば美しい流れだったのですが、時間的・体力的に微妙と判断、残念!

で、このあとオアシス・エリアまで移動して知人に会ったのでアベさん話を
少々、と地酒?の「うるっ酒」(マッコリ風のヨーグルト風味。500円。)
「ジントニック」500円。を飲んだ気がしますが、記憶が定かでなし。

で、あまりにも平均年齢40以上のバンドしか観ていないのもイカン!と
Red Marquee (←今回初めて名前が出てきましたね/苦笑)の『80Kidz』を。
...凄い人だかりで、屋内には入れず。外から観ていましたが、遠くからだと
「何をやっているのかよくわからない」。(苦笑)エレクトロである、という
基本的ポイントと、どうやらギターを持った人も居てロック的でもある、と
いうかロック的なわかりやすさをあえて強調したサウンドで人気、という解釈
...で正しい?と回りの人々に訊くわけにもいかないので、3曲くらいですご
すごと退散。ヤングのための音楽。老兵は消え去るのみ。

部屋に戻ると、会社のヤングたちはまだ誰も帰還しておらず。
老兵、ベッドに倒れ込み、即神仏。


7/25:本日のMy Best Act :『忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ』
 (Green Stage)

(3日目につづく)

BGM:「スローバラード」忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ feat. UA ♪

| comments(2) | trackbacks(0) | 10:51 | category: 日常(LIVE編) |
# スポンサーサイト
| - | - | 10:51 | category: - |
コメント
食べ物と飲み物にオヤジっぽさが・・・(笑)。やっぱり石窯ピザなどはヘヴィーですかね(笑)?
しかしLIVEの選択はシブイッすねー!見たいライブが多いです。
とりあえずはそろそろ疲労回復ですかね?
| shinmei_t | 2009/08/02 7:15 PM |

あはは。でも若い人も呑んだり食べたりするものは大して変わらないのでは?!(笑) Heavenでピザ、食べました。若い衆から一切れ余りもらって。美味しかったですね。基本会場では単独行動だったので手軽なものばかり食べていたような...。翌日はさすがに死にましたが、もう大復活ですよー!
| nyakkeee | 2009/08/04 12:44 PM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links