045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

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# 他人の名演 [2] :「Hit Me With Your Rhythm Stick」 IAN DURY & THE BLOCKHEADS


「他人の名演シリーズ」その2

「Hit Me With Your Rhythm Stick」 IAN DURY & THE BLOCKHEADS
 (Bassist : Norman Watt-Roy)

英国の怒れる泉谷しげる」 (なんじゃそりゃ) イアン・デューリー!

パブ・ロック時代から活躍し、PUNK/NEW WAVEの時代には、エルヴィス・コステロや
ニック・ロウらを擁した「スティッフ・レーベル」の一員として、またアクターとしても

活躍した国民的英雄。(惜しくも00年に癌により他界)

長らくバックを務めたBLOCKHEADSも「元アニマルズ」 (ミッキー・ギャラガー) やら
「元ドクター・フィールグッド」 (ウィルコ・ジョンソン) 等のクセ者が歴代メンバーに

名を連ね、THE CLASHなどのPUNK勢との交流、またここ日本でも忌野清志郎氏の
初ソロ作「RAZOR SHARP」に全面参加するなど、その影響力は世代や、国内外を
超えて決して小さくない、といえるでしょう。

さて、そのBLOCKHEADSサウンドのボトムをがっつり支えるのが「ノーマン・ワット・
ロイ」!この時期の英国ロック・シーンの中で、Elvis Costello & the Attractions
のBruce Thomasとこの人は実にクセモノで、ワタシはとても好きであります。

名演は数知れずですが、EW&F 「FANTASY」へのパンク・ロックからの回答
(んなワケない)、この曲を!




やー。イイな!

そしていろんな人がプレイ自慢?をしておりますが、この人は思わずチャンネル登録
してしまいました。器材もニクイね、まったく。




でもって、どんだけこの曲が愛されているんだっつーこんな映像。
もう....抱きしめてあげたいっ!!!




ということで、ノーマンさん、近年はだいぶルックスも変わってしまいましたが(笑)
力強いピッキングで汗をほとばしらせる熱演は相変わらず。親日家でもあるウィルコ・
ジョンソン・バンドの一員として度々来日もしているようですが、恥ずかしながら
ワタシはまだ生のライブを未見。今年のフジロックではノーマンさんも来るのかな...。
絶対観たいぞえー!

IAN DURY & THE BLOCKHEADSはいろんなベスト盤が出ているのですが、
この曲や、「Sex & Drugs & Rock & Roll」といった代表曲はもちろん、ワタシが
聴くたびに胸をしめつけられる名曲「FUCKING ADA」も収録された2枚組
Reason To Be Cheerful (THE BEST OF IAN DURY) 』 がおススメです!


BGM :  「Reason To Be Cheerful (THE BEST OF IAN DURY) 」 ♪

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:59 | category: Bass(その他) |
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