045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# SCOOBIE DO と SOUL FLOWER UNION(と細野さん)

週末からティーンエイジャーのようにライブ三昧です。(汗)
 
ということで一昨日は「SCOOBIE DO
そして昨夜は「SOUL FLOWER UNION
本日は「細野晴臣さん?」と三連発。

どれも充実で....少々疲れました。(歳ですな。)

SCOOBIE DO は先日発売されたアルバム「SPARKLE」(←まさかコレ、達郎さん
の曲からじゃあるまいな。/笑)SPECIALということでこのあと始まるツアーの
前哨戦、といった案配、but当然バンドも客も全力!という熱いライブでした。

SCOOBIEを初めて観たのはインディーズでの1st sg「夕焼けのメロディー」を
リリースしたかしないか位の時期、今は無き法政大学学館ホールという、「西の
京大西部講堂」か「東の学館ホール」かという由緒正しいロックの殿堂で行われた
とあるイベントだったのですが、実に「1963年、ローリングストーンズ!」という
(←もちろん観た事ないけど)正しくR&B(=チンピラ)な佇まいと演奏が非常に
印象に残りました。が、その後を追いかけるでもなく、たまに目に入ってくる
メジャー展開後の印象は「ウルフルズになりたいわけでもなかろうになー」、と
(勝手な意見ですみませんー)ちょっと引いた感じで見ておりました。

なのでエラそうなことは言えませんが、再び自分たちの手でバンドを回転させ
始めた今が一番イイ状態なのではないかと思います!正しくチンピラ、の精神は
今も持ち合わせていると思いますが、VO.コヤマシュウ氏の、正しくソウルなマナー
で客を楽しませようとするステージング、素晴らしい!若きベーシスト、ナガイケ・
ジョー氏、オイラはファンだぜ!(せっかくのプレイがちょっとヌケてこない時が
あったのは会場やPAのせいもあったのかなー...)とにかくガンバレ!と。

いかん、手短かにまとめるつもりが。

scoobie T 
 ←鏡撮により反転した「ナガイケ's BASS-T」。
 以前のライブ時に購入したもので、今回のツアーでは
 (多分)買えません。
 あしからず!
 

___________________________________

そしてSOUL FLOWER UNION。(以下SFU)
主要メンバーの中川氏、奥野氏とは同世代、縁あって(前身バンド「NEWEST
MODEL」の)東京進出間もない頃からライブも観ているのでかれこれ20年以上...
そしてこの先もおそらく聴き続けるであろうバンドです。

音楽的な変遷を辿るだけでも大量な文字数を要するので割愛ですが、ここへきて
「何を今さら!」的な主軸メンバー、河村博司氏の脱退。「何でまたアナタが!」
的な<元シェイディ・ドールズ、三宅伸治&THE TRAMP etc...のR&Rギタリスト>
高木 克氏の加入、と、久々に「コレは見逃せん!」と2日連続のリキッド・ルームへ。
 MCで奥野氏に言われてしまったので、まさに同じ感想だったのですが、

「ストーンズにロン・ウッドが加入したみたいやな。」

バンド遍歴だけをみると非常に「バッド・ボーイズ」的な、「強面なロック・
ギタリスト」的な印象を持たれるかもしれない高木氏、実は結構「末っ子」的、
というか「イジられキャラ」というか....つまりイイ人っぷりが隠せない愛すべき
存在でして。まさに「ミック・テイラー脱退」「相変わらずドラッグずぶずぶ」の
暗黒ストーンズを、持ち前の明るいキャラクターで生まれ変わらせたロン・ウッドと
非常にカブるワケですね。(あ。SFUが暗黒だったワケではないですが/笑)

ということもあって、なかなか人に説明するのが難しい?SFUですが、中川氏が
かねてより「大好き」と公言する『メインストリートのならず者 (Exile on main
 street)』(←ミック・テイラー時代ですけどね...)の、何でもアリで太っ腹。な
世界観に、より近づいたのではないかと思います。

久々にライブハウスで観ましたが、近年はある種「お祭り好きオヤジBAND」と
いった様相も色濃いので(←愛を込めて言ってます)、各種夏フェスにも登場する
ようですし、死ぬほどBeerを飲みながら盛り上がるのが一番であります!是非!
__________________________________

で、さきほどまで観てきましたが、ホソノさんが主宰します「daisyworld discs
月例のイベント、というものが青山にありますCAYで毎月月末ごろに行われて
おりまして。おそらく情報はdaisyのHPで直前に告知されるのみ、しかも予告される
内容も非常にアバウト(苦笑)、なのでご存知ない方も多いのでは...。と思いつつ

それでも熱心なホソノ・ファンが毎回集結しております。(笑) 本日は....
「デイジーワールドの"今夜は期待しないでください"」〜 ”カーテンショー”の巻 〜
とのことで、<カーテン越しの公開リハーサル>?!

仕事を終え、30分ほど遅れてCAYに着くと舞台上は文字通りシースルーのカーテンで
遮られ、その向こうには御大(Vo. Ag)、高田漣(G)、伊賀航(ac.B)各氏の姿が。
その場でアレンジの打ち合わせをしながら、演奏し、止め、話し合い...を繰り返し。
.....なるほど。今日はこんな感じね。(苦笑)

お客さんはツッコミ入れるでもなく、その様子を温かく見守りながらも勝手にお酒を
飲んだり、食事したり。ちなみに本日の料金は一口¥500以上のカンパ+ドリンク&
フードの実費、ということで。こちらもユルイ。(笑)まあ、「たまたまCAYに食事
に来たらホソノさんが演奏していて...チャージ¥500だった」と考えたら、実に贅沢な
企画ですわなぁ!

演奏の確認が「良し」とされると、その都度カーテンが開き、楽曲のお披露目(笑)
となります。(途中から御大が「暑い!」とのことで結局カーテンは開きっ放しに
なりましたが...)披露された曲はビング・クロスビーや、ホギー・カーマイケルと
いった、近年の御大の嗜好剥き出しな選曲。客席からのリクエストに応えて
『はらいそ』も。

このような企画ではありましたが(笑)、その分、幕間にはいつもより長めの御大の
MCが楽しめまして。ってか、書き忘れましたが、まずホソノさんがとても痩せていた
ことにビックリ!途中からの参戦だったので詳しくわからないところもありますが、
最近「結石」で病院に通っていたとか。ついでに検査してもらったところ、他にも
「このままではアナタ駄目ですよ!」と強くお医者さんよりダメ出しされたらしく、
「食生活」&「運動」を劇的に改革させたそうです。曰く「来週62歳になりますが、
3回目の厄年だと思ってます」と。(←41歳のときはスキー?で足を骨折し、半年
休養せざるを得なかったそう。)また相次ぐアーティストの訃報や、世相について
間接的に触れ、「今年は人類の厄年だと思ってます」とも。軽妙な語り口では
ありましたが、非常に重い内容でありました。

ってか、ホソノさん。くれぐれもお体お大事に。長生きしてくれなきゃ、ですよ!



 BGM: 「ティーンエイジャー」 仲井戸麗市 ♪


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