045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# ナマチャック!
 
梅雨のせいもあり、どうにもパッとしない日常を過ごしておりますねぇ。ダメですねぇ。一度放っておくとブログの更新も鈍りますねぇ。

●さて、一部好事家の皆さんにご好評いただいた(←ウソウソ)「ジャンク天国!」シリーズですが、とりあえず「ESP PJ」は直接リクエストいただいたAGかるだもんさん用にキープさせていただきます。他、適宜「g-tech」さんに寄贈できるものはさせていただこうかと思いますので、取り置きのリクエストなぞありましたらお早めに(←ないか)。この週末は雨も大丈夫そうなので愛車(バイク)で運搬もできそうかな...。

●アップが遅くなってしまいましたが、先週の日曜日に観に行ってきました「Sons & Daughters with Chuck Rainey」@高円寺JIROKICHI。おそらく当日のリハくらいしか音合わせするスケジュールはなかったのではないか?と思いますが、にしても休憩挟んで約3時間!「...演らせすぎでしょ!」(爆)
ヤング・ラスカルズの「Groovin'」から始まったのは「おっ!」と意外、続くヤング・ブラッズの「Darkness,Darkness」(←イントロが始まって「おおっ!」と狂喜したのですが、Phil Upchurchバージョンではなく、原曲はヤング・ブラッズのボーカル曲だったんですね...知らんかった/恥)等、歌モノを中心にした選曲、チャックさんのプレイも「高速16ツーフィンガー!」「ダブル・ストップ炸裂!」というものではなく、オーソドックスに歌を支えるような演奏。譜面台の隙間から時折覗けた右手のピッキングは(ガン見するよね/笑)、人差し指1本をメインにしたリラックスしたもの。中盤チャック・コーナーではオーティス・ラッシュ?のブルースなど2曲で美声も披露。ってか...上手い。(Funky)Metersのジョージ・ポーターJr.もメチャ上手かったし、Bootsyも、ね。「実は歌える」ベーシストってすごいなー、やっぱり。で、泣けたのは先日亡くなったコーネル・デュプリーへの追悼の意も込めてインストで演奏された「My Girl」(テンプテーションズ)。

今回の東京セッションのメンツに関して正直ワタシはあまり知識がなかったのですが、調べるとKAZ南沢氏、MAC清水氏、エルトン永田氏、それぞれすごいキャリアの持ち主。事前のアナウンスにはありませんでしたが、ギターで森園勝敏さんの参加も。青純さんはまだリハビリという感じかな...波多野さんという若いドラマーさんと半々くらいの参加でした。全体には、大手のイベンターさんを介さず多難を乗り越えての招聘、そして皆の憧れの共演が実現、というところでその嬉しさが観ている側にも溢れ出るように伝わるステージとなりました。個人的にはところどころその想いが過剰に反映されすぎるような場面も感じられて、ちょっと引いてしまうような瞬間もないではなかったのですが...コレはひとえにワタシのヒネた性格によるもの...なのでここはスルーしてください。(苦笑)

CR02  CR01


チャックさんの使用ベースは今回「xotic4弦」のみ。ステージには青い6弦もセッティングされていましたが、使用せず。アンプはおそらく会場の備品でありましょう、近年のFenderのコンボ。まぁ細かいことはヨシ、という感じでしょう。(笑)

KAZ氏がMCでも触れていましたが、いつもの港区方面のオサレな会場(笑)でなく、こういったアットホームな場所(いや、中央線ブルースマン界隈では「聖地!」なのでしょうけれども) で今回のような企画が実現したことは本当に喜ばしい限り。正直にいいますと現在のチャックが世界最高峰のベース・プレイヤーかと問われれば個人的にはなんともいえませんし、厳密にいえばこの日のプレイも往年の輝きには及ばないものでしょう。ですが、ポピュラー音楽の歴史に残る名曲の数々を名演で支えたリビング・レジェンド!そしてそれを愛する息子(娘)たちが最大級の敬意を払って奏でる「音楽」がやはり素敵でないワケがなく。そんな「音楽」が鳴らされる場所として、この日のJIROKICHIはまさにこれ以外にない、というシチュエーションだったのではないでしょうか。


「こんな素敵な場所でお会いできて嬉しいです。」
とカタコトの挨拶をして終演後、握手をしてもらいました。

CR


ありがとう、チャック。ワタシも爺さんになっても音楽を愛していたいです。


| comments(0) | trackbacks(0) | 21:58 | category: 日常(LIVE編) |
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