045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
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# アンプ修復。(その3:Bassman/B-15sと62PB)


盆で帰省しております。
(...完全にベースを弾きにかえってきているな。)

↑まあ否定はいたしません。
「ご先祖さまにも俺のベースを聴いてもらうのさ!」

...嘘です、聴かないでください。(汗)


しょーもない前フリはさておき。

今回は「ampeg B-15s」 そして、3番打者62PBを連れ立っての「ガチ本気モード」(爆) での帰省です。

0814_4

一応記念撮影用に3段積み。でもこの中で一番重いのはB-15sなのです...。
なのでBassman Ten は横置きセッティングで失礼しますねー。

0814_1

B-15sを(それなりに) 大音量で鳴らすのは実に久しぶりです。(嬉)

前回リハスタ個人練ではあまり音量が上がらずして歪み出し、「ああ、イイ音だけどあんまりパワーないのね...(泣)」 と少々残念だったのですが。
なんの。全然イケますぜ。スタジオとフツーの民家という状況の違いからくる感覚の違い、ももちろんあると思いますが、ch1ではvol.12時まで(恐る恐る.../苦笑) 、より出力がストレートなch2でも10時スギでかなりの音量。前回のスタジオは何だったんでしょう。(っていうかリハスタのアンプ<キャビ>って結構悲惨なことがありますよね...仕方ないけど。)

いやしかし。
やはりエレクトリック楽器はそれなりにデカイ音出さないとダメですな。もちろんアンプも然り。チマチマやっててもダメ!ダメっていうか、判断できないといいますか。(まあそれをいうならベースってバンドやらなきゃダメだよねってハナシなんですけど.../泣) とにかく今は久々にデカイ音を出す悦びを初心に帰って?堪能しています。とにかくこのB-15sと62PBの組み合わせは元気!全然「枯れた味わい」 なんてもんじゃありませんよ。なんか「頑張ってまっせ!」 という感じ。(笑) でもって12inchSPもイイなぁー。パーソナル・ユースとしては一番好きなサイズかも。畳(に敷いたカーペット) 直置きの「床鳴り」ならぬ「畳鳴り」(笑) の振動をそのまま胡坐を掻いた尻で受けとめるのもオツなもの。。。

●なるほど「トーンはフラット」は大音量だからこそ。
たしかにマイホーム仕様のPJB Briefcaseのスピーカーは5inch(x2) と小さい。それもありますし、やはり音量が小さいことの最大のネックは低音不足、です。だからEQでローを上げてしまう。ですが、音量を上げさえすればおのずとローは出ているんです。当たり前のことですが。「部屋でチマチマ」に馴れてしまうって怖い...。ということで、B-15sもBassmanも基本「トーンはフラット」、で過不足はありません。なので「物足りなさ」というよりは単純に好みの問題で、トレブルを少し下げめ&ベースをどこまで出すか、は状況次第でしょうね。ちなみに以前のエントリで「BriefcaseSPだったら思い切ってベースフルテンもアリ!」と書いたことがありますが、や、Epifani大音量でソレはトンデモナイです(爆)。 地鳴りしか聴こえまへん。。。
あ、あと小音量で弾くときはベース本体のトーンがフルテンだと自分の近年の好みよりトレブリーな傾向になるので、少し、ないしは半分くらい絞ってしまうことが多いのですが、なるほどアンプの音量が上がれば上記理由(ロー増大) もあり、またアンプ側での微妙なトーン・コントロールが効き易くなることもあり。なので基本的には楽器側のトーンはやっぱり10でいいのかもしれないなぁー、と。これも今さら再発見。

●なるほど大音量は反応が早い。
なんなんでしょうね。「ヴィンテージ」とか「真空管」ってどちらかというと「もっさい」ようなイメージかと思うのですが、まぁ実際そういう面もあるとは思いますが、62PB/B-15s、切れ味も充分だなー、と。で、チマチマ弾いている時は右手をリリースした瞬間に音が出ていく感じですけど、なんか弦に触れた瞬間から音が飛んでくるような。速い速い。逆に言うと、アラも見えまくり(泣)。 「しっかり弾く」練習をするには「チマ弾き」。「細かいニュアンス」を意識するには大きな音で、というところでしょうか。(でも単純に気持ちイイので大きな音では「練習」モードにならないのが難点.../爆)
ちなみに弾き較べ、ではないですが、B-15sの方がより濃いキャラ。Bassmanは至ってスタンダードな味わいかな、とは思いますが。もちろん本来のB-15sのキャラは「あの」 キャビ(SP)込みでのもの、ということで、ヘッドだけの分際でわかったような口は利けませんね...。Bassmanは今回もch2をメインに弾きましたが、この「Studio」モードは不思議。「Bass」モードに較べ若干出力も下がる気はしますが、ノイズがスッと消えます。(←ローインピーダンス?!/爆)
あ。ノイズといえば、やはり音量を上げれば当然ノイズもより気になるようになるのですが、チマ弾きではまったく気にならなかった62PBのPUポールピースのタッチノイズがかなり顕著に露呈。なるほどコイツかー。これはF-nieさんゆずりの対処法が必要かなー。

●でもって62PBはやっぱすごい楽器だ。(爆)
やっぱすごいと思うんですわ。コレは親バカではなくて。(ワタシより年上ですから...ってそうじゃなく。) 文句なく我がラインアップの中で 『KING』 の称号を授けるべき存在です。(63JBは 『THE MASTER』 というところでしょうか!) この2本があれば充分満足なんですよね〜。ホントはね〜。
チューブ・アンプという盟友を得て、なんかますますそんな気がしてきたのでした。(汗)



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BGM : 「ソナタ815」 ZELDA ♪

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コメント
なんか、楽しそうなことしてる〜!!
そういう機会はぜひ公開録音にしてくださいよ。私もampegのB15は体感してみたいし。私は久し振りにかなり長い時間自宅のベースを弾きましたよ。お陰で指が痛い・・・。
| shinmei_t | 2010/08/15 7:48 AM |

>shinmei_t さん
ひえ〜。ご勘弁を〜。<公開録音
でも音のインプレをコトバで伝えるよりはわかりやすいですよね。
ってか、家のオーディオインターフェイス、未だ新品未開封状態...。
おお、久々に弾けましたか。ヨカッタ、ヨカッタ。
| nyakkeee | 2010/08/15 9:19 AM |

うわー 羨ましい組み合わせだー!いいなぁーいいなぁー。
ところでacousticのB220とプレベ、弾いた事あります? 本当にローミッド艶々のいい音です。今、僕の中の究極です。
| Naoto TD | 2010/08/15 1:20 PM |

図太い低音に酔いしれそうですね!!しかもプレベだし。

爆音を出して許されるのは、田舎の醍醐味ですね。

ただ自分はヘッドフォンアンプを持参で帰省しました。軽くて手軽。しかも時間帯を気にせずに弾けたんで結構重宝しました。。


| べーさん | 2010/08/15 6:54 PM |

>Naoto TD さん
acousticは懐かしいなぁ、という感じですねぇ。品番まではわかりませんが、学生のころ稀に練習スタジオにあったような(御苑スタだったかなぁ)。今では入手...しづらいですよねぇ?当時は機材のこととかあんまり判ってなかったんで(汗)今弾いたらどうなんだろうなぁー。

>べーさん
いやー、来月法事があるのですが、それ以外にも実家に帰る頻度が高くなりそうです。(笑)今回ワタシもVOXのヘッドフォンアンプも持参していったんですが、結局使いませんでした。(苦笑)
| nyakkeee | 2010/08/16 8:15 AM |

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