045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# 売却情報

さていきなりですが、売却情報です。

WARMOTH JB type

詳しくはコチラの過去エントリーを。

http://045to105.jugem.jp/?eid=321

http://045to105.jugem.jp/?eid=324

http://045to105.jugem.jp/?eid=325


極太ネックのニクイ奴です。

何故手放すかといえば....

その後も新顔を続々?入手しているからです...。

ということで、サイトには上がっていませんが、安定のバーチーズさんに
委託で出させていただいております。
ご訪問の際に見かけることがあれば是非お手に取ってお試しいただければ、
そしてナニしていただければ幸いでございます。

よろしくお願いいたしますー!!


 
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:38 | category: My Basses (History) |
# GWの楽器メンテ(その2-2:WARMOTH JB)
 
(その2-1より続く)

ということで入手したWARMOTH JBですが、若干重量バランスがネックに傾く感じを少し補正したいな、とも思い、ブリッジを替えてみることにしました。

wmJB10

元のブリッジはどこのメーカーのものか不明ですが、サドルなどはちょっとチタンっぽい質感でこれはこれで悪いものではなさそうです。ただ質量的にはかなり軽めでしたので、ここはひとつバダス投入!といきましょう。

ちなみに元のブリッジを外してみますと...

wmJB11

ほほう、この落とし込みは?!なかなか細かい配慮がされているようです。
(そして「ほぼ新古品?」と書きましたが、ボディは色焼けしているんですかね。)

wmJB13

なんかこのバダスも使い回しを重ねて(苦笑)ここだけ年季が入ってしまいましたね。


wmJB3


ストラップで下げたときのバランスは大分良くなりました。ジャンボ・フレットとのコンビネーションによるちょっと大味?なフィーリングも、これはこれでアリではないかと。
ちなみに弦はこちらも購入時ダダリオが奢られておりまして、おそらくお店で張られてからさほど時間も経過していないと思われたので、当面このままダダ継続で行こうかと。アッシュでバダスで、となるといつものトマのラウンドでなくとも良いのではないかな〜と思っています。



 そして前回エントリーで書き忘れましたが、「ホントにWARMOTH製か確かめよう」ということで、ネックのジョイントを外してみたのですが、ここのジョイントが非常にタイト!ここまでギッチリな接合は初めてかも。いや、本当にビス留め要らんのじゃないか?という位。
逆に、今度は組み込む際に非常に難儀しまして(汗)、


wmJB17

 その代償としてサイドの塗装が欠けるということに。(泣)





wmJB16


あらら。


さてWARMOTHネック、巷では諸説あるようですが(動きやすい、等)、こちらのネックも実は未塗装状態。ここから梅雨〜夏の季節を無事に乗り切ることができるのでしょうか?!


まぁそれはそれで、blogネタとしてはいろいろあった方が面白いかもしれませんね。(苦笑)


wmJB2


ひとまず「WARMOTH JB」に関してはここまで!

次回(その3)に続きます〜。(いつUPできるやら)





| comments(5) | trackbacks(0) | 01:09 | category: My Basses (History) |
# GWの楽器メンテ(その2-1:WARMOTH JB)
 
 拙blogをスタートして本日でまる4年だそうでございます。

はじめた日のことはよく覚えていますが、もう大分昔のことのようです。人生いろいろ。
そして最近はすっかり更新ペースも鈍ってしまいましたし、以前ほどの、楽器に対する探究心?や、(内容はともかくとして)長文を書く気力もないという有様です。

ですが、相変わらず楽器に関してはダラダラと自己問答しながらも買ったり売ったりの旅は続けていますので(苦笑)これからも旅の記録(?)として細々と続けていければとは思っております。


 そして少し前にも書きましたが、更新ペースが落ちたのに反して、この数ヶ月でなぜか拙blogへのアクセスが非常に増えているようです。「...PVのカウント方法変わった?!」
FBからの拡散とか、以前は無かった広まり方をしているのか...理由はよくわかりませんが、ベース(検索ワードはほぼベースに関するものですので)に関して興味を持つ人が増えているとしたら喜ばしいことであります。まぁ過去ログにも役に立つような情報はない&内容もお恥ずかしい限りではありますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。


さて、GW中の作業シリーズ、実際の順番とは異なりますが、第2弾!ということで、先日新たに入手しました最新の1本です。

wmJB9


「WARMOTH JB type(component)」

新大久保TCにて中古購入。とはいってもほぼ使用感もない新古品といってもいい状態でした。

wmJB6
 
 ご覧のように外見からはそれと分かる仕様にはなっていないのですが、




wmJB14
 
 一応この通り。ネック&ボディはWarmoth製。ただしそれ以外のパーツ、アッセンブリーに関しては不明です。





wmJB15

wmJB7

アッシュのボディは軽からず、重からず。ネックの重量が意外とあるようなので総重量で4kg中盤から後半、という感じでしょうか。塗装はポリだと思いますが、いわゆる木目見せのシースルーとなっております。アッシュの場合このパターン(木目見せアピール?)が多いですよね。自分的には白は白でも、クリーム系に焼けた感じの方が好みなのですが一期一会の中古楽器にそこまでの贅沢はいえませぬ。(笑)

wm_63JB2

(63JBと。ホントはね。まぁバリエーション、ということで。)

アッシュは1本欲しいとかねがね思っていたのですが、こちらの決め手は

「極太ネック!」

(またかよ...w)

だって好きなんですもん。

以前フラートーン入手の際に計測した手法で今回もネックの寸法を計ってみました。

(ナット付近/3フレ付近/5フレ付近/7フレ付近)でのグリップ1周のおおよその計測値です。

■ワーモスJB:       (109mm/116/123/128)

ちなみに

■フラーさん:      (106mm/114/122/128)
■63JB:            (102mm/110/118/125)
■63JB【NIGO】:(103mm/109/118/126)

でしたので、これは体感的には結構なものなのです。

ちなみにたまたまかとは思いますが、我が家のWARMOTHといえばコチラ、実家待機で最近あまり出番がありませんが(汗)「運命のPB」もゴン太ネックでしたね。
http://045to105.jugem.jp/?eid=213
http://045to105.jugem.jp/?eid=214


 鳴りに関しては前回も書きましたが、やはり「アッシュ」という感じがします。どこか透明感のあるスッキリした抜け。まだ少々硬めの音色かと思いますし、これでローがどこまで出ているのかは大きな音で出してみないとわからないところではあったのですが、振動系も心地よく、一発で気に入りました。不明なパーツや、ジャンボ・フレットに関しては悩まないでもなかったのですが、それを差し引いても価格的にも納得できるものだったので...「ここぞ!」と。(笑)


あれ、なんだかんだ長くなりそうなので(汗)続きは夜にでもアップします。


残り一日、よい連休を!



| comments(0) | trackbacks(0) | 10:02 | category: My Basses (History) |
# Ash&Stack!
 
 愛車(原付)はもうじき90,000km走破の付き合いで(買ったのは中古で、でしたが)、その間それなりにメンテ費用もかかっているのですが、先日も不具合が発生し、診てもらったところあちらこちら修理せねばならん箇所が出てまいりまして。見積もりが家賃ひと月分ほどになってしまいまして。(といってもまぁ学生さんが住むくらいの部屋に慎ましく暮らしておるのですが/苦笑)

ということで、金策のため昨年立て続けに失敗したオク入手ベース2本とプラス、ギター1本をなじみのお店に委託で預けましたところ、あっという間に2/3が捌けまして。まぁお店からのの提案がかなりお買い得感あふるる値付けだったので、そりゃ売れるわなと。プロの進言は聞いておこう、と従ったのですが、こっちだって売ったり買ったりという意味ではある意味もう引けは取らない境地?!どっちかというと「買う方の気持ち」はワタシの方がよくわかっとるわい!と思わなくもなかったりするので、つまり「もう少し強気の設定で出せばよかったな〜」と。

別にこれで儲けようと思ってるワケではないので、いいんですけどね。
(そして残りの1本は多分苦戦するであろうこともわかっております.../苦笑)

でもって愛車も快調、ココロも軽やかに...






ASHandSTACK1



「もう買っとるんかい!」(爆)



久々にアッシュです。基本的にはアルダー派ですが...やっぱり欲しくてですね。
アルダーにはない透明感というか、音ヌケ感が、やはりありますねぇ(嬉)。


でもって初めてのスタック・ノブです。
スタック自体には特にこだわりはない、というか本当はこちらも操作性としてはワタシは3ノブ派ではありますが、この子は基本フルテン状態で好きな音だったのであまり細かいことは気にせずでよいか、と(笑)。


やーヨイですわ。なかなか素性のよい子でした!


唯一惜しかったのは、ワタシ、フレットはヴィンテージ・タイプの細いモノが好きですが、この子はイマドキのジャンボ・フレット...見ため的にも弾いた感じも、ワビサビ感には、欠けますねぇ。




ASHandSTACK2



うーん、まぁそこはちょっとガマンするとします。



多分、生まれ変わった63NIGOを「黄門さま」とするなら、
コイツとフラーが「助さん&格さん」という感じで脇を固めて、ウチのJBブラザーズはこれにて完結!という感じでいいんじゃないかと思っています。


ホントですよっ!(笑)





| comments(2) | trackbacks(0) | 01:21 | category: My Basses (History) |
# Person to Person

 
wallast1

wallast2

いや〜。

潔い1PUに潰しのBLACK...

間違いなく日本で一番カッコいい「ROCKなWAL」だと断言します!


...ですが、悩みに悩んだあげく、ワタシの番はこれにて終了と。文化遺産は受け継がれていくべきなのです。(?!)

お次の方、よろしくお願いします!(笑)

同じタイミングで委託に出したもう1本も無事次の方の手に渡ったようです。
ありがとうございます。<まぁ何かは書きませんが(苦笑)。

もう1本は「68テレベ」がいつものところに...。訪店される方は是非お試しください。

ということで、拙blog「WAL PRO-I」のカテゴリーは撤廃、各エントリーは「My Basses (History)」に移項させていただきます。

ありがとうございました!

| comments(4) | trackbacks(0) | 12:23 | category: My Basses (History) |
# 一応、新兵器。


 相変わらず忙しかったりして更新ができていなかったのですが、そこへきてまた輪をかけるような職場上の出来事があったりして。んー。楽器まわりに関してもずっと「思うところあり」な状態ではありつつも、「そろそろ上げとかないとですね」ということで。

 ここ何ヶ月か悩んで?いたのが、とある「いわゆるハイエンド」系の中古。アクティヴだし、ローアクションだし、作りもバツグンだし、(苦手な)ツーフィンガーでも気持ちよく弾けて、で、いわゆるオールド・フェンダーとは全く異なる新しい世界に足を踏み出すのもイイんじゃないか、と。そんな風に思いつつ、やっぱりお値段もお値段だし、「思うところ」的にはまた別の壮大な?作戦もパターンとして考えていたりと、煮え切らない状態が続いていたワケです。

で、この月初にはまぁ仕事やら何やらのストレスも臨界点に達し?「今日は何やらいってしまいそうな予感というか意気込み」で楽器屋巡りに繰り出したのでした。


が。やはりそのハイエンドには二の足を踏んでしまい。すでにこれまで3度ほど弾かせていただいていますので、(もう「試奏」では許されない.../汗)というプレッシャー?にも負け、その店に足を踏み入れることができず...。で、代わりに入った某店で、(ちょっと気になっていたこともあり)軽い気持ちで試奏させてもらった、とあるベース。

「あ。イイじゃん、コレで。」(爆)



なんとケーハクな!いいの?そんなんで。何ヶ月も悩んでたんでしょ?!

いや。逆になんか踏ん切りがついてスッキリしたんですよね。

それがコレ。



BZ03


エッ?!

なんと!?



BZ04


あはははは。(何故か笑)


ということで、

「ATELIER Z "BABY-Z"」

ゲットしました!

当初狙っていたハイエンドから約さんじゅうまんえん浮かせました。(そういう問題か)
久しぶりに「自分の身の丈に合ったベース」を買った気がします。(自虐笑)


まぁワタシの「ムスタング好き」はこちらのブログでも何度も書いている通り。そしてコイツですが、ちゃんとした「アクティヴ」ベースなワケです。残念ながら同機種の「アッシュ/メイプル」で「(PU配列)JJ仕様」タイプがメーカー在庫切れ中のようで、本当は両者を弾き較べた上で良い方をゲットしたかったのですが、「完全限定生産」とのことですのでそちらは次回入荷も未定、と。ですが、やはりワタシは基本「アルダー/ローズ」好き、そして現在ちゃんとした「PJ」配列のベースを持ってない(ん、K-824はまだ所有はしていますが.../汗)、実際、出音のバリエーションもあれこれ楽しめて実によろしい。ということで決断。

迷ったのは「白」にするか「青」にするか、というボディーカラーの選択肢(笑)。店員さんに無理言って、店内の鏡?の前で2本を取っ替え引っ替え...結局無難な「白」に。


BZ02


「...すぐ飽きるんじゃないの?」


ってな声が聞こえてきそうな...。


そう思います?(汗)


ってか2週間強ほど経ちましたが、まだそんなに弾けてなくて...。

細部の意匠をカスタマイズなんぞして、ちょっと「オレ仕様」にしようとも思っているんですけどね。

とりあえずは自分的には「思った以上に使える!」ヤツです〜。

いやはや。


| comments(8) | trackbacks(0) | 00:29 | category: My Basses (History) |
# ジャンク天国! part4 そして思うところまとめ。
 
...まさかのパート4!

 厳密には「ジャンク」ではないものも含んでいますが、いわゆるレギュラー・ラインアップとはちょっと異なる楽器群、「この先いつかは放出予定」シリーズ、という感じなのであまり細部は語らずあくまでも「記念スナップ」程度にあげておきます。


Vol.7:「F/J  3/4size JB

34JB

なるほど、ギターより少し大きいくらいのサイズ感。(←比較対象が写ってなくて不親切/汗) キッズや女子にはいい按配かもですね。音はもちろんちゃんとしてます。といいつつブリッジとノブを入手後転用してしまったようで欠品ですね。そして...

34JB2

ビリー・シーン? リッチー? イングヴェイ?

前オーナーさんによる改造。ワタシ、スキャロップの効用がイマイチ分かってません...フィンガリングがしやすくなるんですか?あ、チョーキングか...。(←無縁。)


Vol.8:「ESP? PB type (Rose Body?)」

ESPB6

ロッドがもうキビシイのですが入手後メンテには出して、フェンダー・タイプとしては通常の弦高はキープできていると思います。ヘッドがなぜかOPB(テレベ)タイプで、ESPの名前はブリッジにしか入っていないのですが、全体にはいかにもESP、という感じかと。で、コレは「ローズ・ボディ」というふれこみについ喰い付いてしまった1本。

ESPB5

ローズ・ボディ...なんですかね?


ESPB4  ESPB3  ESPB2  ESPB1


でも確かにクソ重い(多分5キロ超/泣)。でもって出音の固さがアッシュとはまた違う感じ、がします。(メイプル指板がそれに輪をかけている。) PUはディマジオなんでしょうか、このクリーム色のPUカバー、ホントに見ためは好き。←音はあまり好みじゃないかも...でも総じてルッキングッド!なんですよねぇ。(どっちやねん!)


Vol.9:「GRASSFENDERROOTS BASS  IV ?」

GF3

カッコよろしいねぇ。

ウチの「なんちゃってDECADE」の原型ともいえるESP BASS IV(ラ●クTETSUモデル)の兄弟分(...廉価版)ですね。オク出品に際しては「ESPかも...不明です」との説明でしたが、いえいえこの廉価版な作りはエ●ワーズかグラ●ルーツですよ〜。(←どっちがどうかはよく分かっていない。)

でもね、音は悪くないんですよ。コレ。(笑)

GF2

パッシヴ仕様なので、コントロールは「Master Vol.」「Master Tone」と各PUのOn/Off、それにLow Cut っぽいですね。ボディ材は安いもののような感じですが、ネックがなぜか?ピシッ!と気持ちいいセッティングで決まっております。シングルPU3発で、そうか...音はちょっと<G社の中ではF社ライクな「G-3」のF社版>(なんじゃそりゃ...)っぽくもあるのか。ポールピースも少し大きめな感じで、単体でも細さは感じない、です。グリグリいけますね!

GF1

  でもやっぱり違反申告的にはぎりぎりアウト。(泣)





...厳密にいえばほかにも「会社に置きっぱなしのベース」とか(どんなベースだよ!)、あるのですが、「ジャンク天国!」シリーズはこれにてひとまず終了ということで。



 で、思うところあって以降...なのですが、「JB73」放出から数えて「ベース:10本」「ギター:7本」「アンプ:2台」ほかパーツ類等々を手放しました。久々の大整理となりました。

「ジャンク天国!」シリーズでは「vol.2:ESP PJ type」がAGかるだもんさんの元に。(←かなりの強者ジャンクだと思いますので...ヨロシクオネガイシマス/苦笑)

そしてこの週末で以前のエントリーでも話題にしました池袋「G-tech」さんに伺いまして、「vol.6:Squire EB3」「vol.3:謎のアトリエ」「vol.7:3/4 JB」、加えて「F/J JBR-80」「ampeg BA-112」等々を寄贈させていただきました。

 店長のNさんともお話しして、当初「ベースなんてそんなに需要があるのかなぁ」とも危惧していたのですが、(そのマイノリティさ故?/泣)ギターに較べると提供してくださる方も少ない、とのことで喜んでいただけました。欠品箇所のある楽器に関してもパーツ取り用にする、欠品楽器同士で埋め合わせる等できますので、ということで少し安心...。ただ、「届け先である被災地からのリクエストをリサーチするだけでも時間がかかる」「リサーチできる地域もまだ限られている」等の状況から「まだまだ長い目で取り組みたいと思っています。3〜4年がかりにはなるかと」と。実際あわてて(楽器の)数だけ持ってこられても現地に届けるまでの保管場所も大変でしょうし、そこは提供する側も長い目で。ワタシもまた次の機会があれば是非、ご協力させていただきたいと思います。


「思うところ」...はまだ続きそうですが、楽しむところは素直に楽しみたい、ですね。

楽器に関しても、ね。


(「熟考」の途中で1本「寄り道」しました...これまたワタシらしい行動パターン...ですね。どうやら。)



| comments(0) | trackbacks(0) | 21:33 | category: My Basses (History) |
# ジャンク天国! part3 そして思うところあり
 
性懲りもなくパート3です。



Vol. 5:「Ricken 330?」 Bass (Made in USO)

rick01

おおっ!
カッチョエエ!!(笑)

rick02

ですが違反申告的にはぎりぎりアウトかと。(苦笑)

たしか「Heerby」(春日楽器)だったと思うんですけどねぇ。
音は出ます。が、ネックはいわゆるビザール的な細さゆえ、弦高もかなり高くなっています。

rick03
 なんというか、「鑑賞用」といったところですね。もう充分鑑賞しましたので、「立憲&ビザール・マニア」の知人にプレゼントしようかな。(←断られたりして.../泣)





Vol. 6:「Squire EB-3?」
Bass
FSG01

(爆)

我ながら飛ばしてますねー。(呆)

前オーナーさんがコンポーネントで組んだ1本です。いやーなんとなく気持ちはわかります。わかりますが。

FSG03

いや、これもカッコいいんですが。が。

FSG04

「ようやるのう...」(呆)

FSG02
 ヤ●オク落札後直接手渡しで受け取ったのですが、多分現在のワタシん家の近所でお会いした記憶が...。もしかして数年後の今、前オーナーさんとはご近所さんになっているのかもしれません。(笑)



 ほかにも「F/J 3/4サイズJB」とか、まだ何本かのコレクション(爆)があるのですが、先日写真に収めてきたのはココまで。ギターも合わせたらさらに酷いことになりますね。(泣)


 さて、そんなネタにかこつけてですが、震災以降こんな情報を見かけてちょっと気になっておりました。

被災地の子供達に楽器を!「楽器 for Kids」という活動です。

発起人の武田和大氏はサックス奏者、ということで主に管楽器を吹奏楽部の子供たちに届けようというネットワークを構築されているようですが、弦楽器(ギター、ベース、コントラバス)に関してはあの「納 浩一」氏が取り纏め?をされているようです。また池袋のリペア工房「G-tech」さんでも同様の活動をされているようです。

あまりにもあまりな楽器は自重しようと思いますが、このシリーズで紹介した中でもそこそこの楽器であればこういった方々の元にお預けするのもよいのかな、と...。

もしこんなことで小さなお役に立てるのなら...とも思う今日この頃です。


GFK


| comments(6) | trackbacks(0) | 01:19 | category: My Basses (History) |
# ジャンク天国! part 2
 
気が重くなるようなニュースがまだまだボコボコ出てきますね...。
気が重くなるのも仕方ありませんね。現実なんだから。

まぁ普段から単細胞生物のような暮らししかしておらないワタシですが(?)、よりシンプルになりたいという気持ちは強くなる一方なのであります。

使わない楽器は処分しよう。といった気分も大いにその一環、かなぁ、と。

で、ジャンク天国その2です。(苦笑)


Vol.3 「謎のアトリエ」


Z01

ネックは一応本物みたいなんですけど...どうもボディは安物っぽい。
Dチューナーがついています。


Z02  Z03

なんかコレ、間違えて落札してしまったといいますか(?)、出品時の写真もたしかあんまりハッキリ映っていないような写真で。リサイクルショップ的なお店さんの出品だったのですが、都内だったので直接取りにいった際に現物を見てちょっと愕然としました(苦笑)。このネックだけ他のジャズベにくっつけようと何度か画策しましたが、結局あまりしっくりきませんでしたね。。。指板はエボニーでしたかね。フレットが太くてあまり自分は好きでありません。ネックの状態は...今はどうなんでしょう?もう何年も弦を張ってないので...(汗)。

Z05 Z04  Z06  Z09


アトリエじゃないですよねー。ブリッジは多分バダス2が付いていたんでしょう。取り外して他に流用したのだと思います。音は普通に出たはずです。ああ苦い思ひ出...。



Vol.4 「F/J 迷彩プレベ」

やーこれは傑作でしたよね。

FJ01

(笑)。

この塗装、多分前オーナーがご自分でやられたんだと思いますが、コレはよくやりましたねぇ。(笑)

FJ02  FJ03 FJ06  FJ04


なかなかいいベースだったんですよ、コレ。ネックの感じとか、なんか普通のF/Jとも違ってまろやかな触感があって、好きでした。なので、やっぱりこの迷彩塗装は剥がしてフツーにしたくなってしまったんですが(元の塗装はLPBですね...充分それでカッコいいのに...)。...塗装を剥がすのって大変なんですね(泣)。身をもって知りました。この後それ用にホームセンターで剥離剤やヘラなども買い込んだのですが、案の定めんどくさくて実行に至らず。そうこうするうちネックの具合が悪くなり、リペアに出したお店で「これはもうダメですわ」宣言されてしまい、今日に至っております。(でも目視上はそこまで惨くはないような気もするのですが...←ネックの話です。)

FJ07  FJ05  

「Custom Made =EXTRADシリーズ」ではないのでしょうけれども、元々のグレード的には良いモノなのではないでしょうかね?なんかそんな感じはします。


うまいこと締める気力がありませんが...


もう1回くらい続く予定です...。(汗)


| comments(3) | trackbacks(0) | 00:58 | category: My Basses (History) |
# ジャンク天国!- Land of a thousand Junkies-
 
うむ、通例の月より節電に成功したようです。

denko

この調子っす、自分。
しかしもし電気料金値上げするようなことになった日にゃあ「30A→20A」にダウンサイジングで対抗だな。現状我が家ではどんなに頑張っても
「ステレオでCDを流しながらDVD鑑賞しつつPCではネット・サーフィン、喉が渇いたので電子レンジで牛乳を温めていたら冷蔵庫の扉が半開きになっており、それに気づかず洗濯機を回しながら風呂の追い炊きをしつつampegの真空管アンプフルボリュームでCDに合わせてベースを弾いていたら暑くなったのでエアコンをギンギンに冷やしてみたものの一向に涼しくならないのは何故かと思ったら間違って電気ストーブのスイッチが入ってしまっていたよ!」
(苦笑)ということがない限り、多分20Aでブレーカーが落ちるということはないんじゃないか、とは思いますが...。

まだまだわれわれも持久戦っすね。



 さて、GW中は所有楽器の整理もあり、何度か実家と自宅を行き来するハメになりました。すでにそれなりの本数を処分し、軍資金(笑)も蓄えつつありますが、それにしてもまだまだ実家には多くの楽器が眠っているのであります。そして、そのうちの大半は「持っているうちに数えたくはない」ジャンクまがいの楽器...まぁいわば「実録・ワタシはこうしてヤ●オクで失敗した!」(...トホホ)。一時はホントに楽器ばかりではないにせよ「ヤ●オク中毒」というか、やめられないとまらない状態だったことは確かで、実際良いものを安く入手できたり、レアなものが入手できたり楽しい思いもしてはいるのでこれはプラス・マイナスでいたしかたないところではあるな、とは今にしてみれば思いますが。ええ、最近は落ち着いたものです(苦笑)。

そんなジャンク楽器?の数々をしばしシリーズで紹介していきたいと思います。(泣笑)

ハッキリ言ってこれらの楽器が無くなればワタシの(実家の)部屋は大分スッキリする!...のですが「ジャンク品¥1円〜スタート!」とかオクに出品する気力もありません。もしこちらのブログをご覧の方で興味がおありの方は、『トマのラウンド弦(フラット弦も可)と物々交換ではどうでしょう?』(爆)くらいのユルい感じがイイんですけど...。ダメかしら?


Vol.1:「(schecterかmoonとかかなぁ?)Non Brand JB」

schec01

schec02

どこにもブランド名は入っていませんし、なんじゃろこの木材は?!作り自体はそこそこ良さげで重量感もアリ。PUはSCHECTERのMONSTER TONE風のスタック・ハム。残念ながら片方は中で断線。ネックも反ってます。(ロッドはもういっぱいだったような...) もう片方のPUは生きているので音は出ます。

schec05  schec03  schec04

ワンピース(スカンクライン有)のネックも同じ材?!

schec06  schec07

...謎です。コイツに関しては「schecter/sonic JB」の交換用ストックとして
・「PU」x1  ・「ポット」x2  ・「金色バダス」
のパーツは手元に残しておきたいなぁー、とは思っているのですが...。


Vol.2:「ESP PJ type」

esppb01


これも木材はよいものを使っていそうな感じですよ。重量感アリ。

リアのJ-PUは配線自体されておらずPU自体生きているのか不明。(苦笑)
フロントのPは生きているので、音は出ます。



esppb03  esppb02  esppb04


キレイですよねぇ。ミニ・テーブルとか、椅子にすればいいんですかねぇ。(爆)
ネックはバリバリのバーズ・アイ。but...もうアイロンやそこらでは修正不能なウルトラ反りまくり状態です。

esppb05  esppb06   esppb07



っつーか、真ん中の写真にみえるように、「亀裂、入っています。」(泣)
ちなみに指板はエボニーです。これは取っておきたいパーツもありません。



ということで、このシリーズ

「...まだあんのかよ。」

というくらい続くと思いますので、しばしお付き合いのほど、よろしくお願いします。(泣笑)

本気で処分したいと思っているんですよ。ええ。



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