045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# 「とっかえっこ。」(Freedom CGR PB編)

さてお次は「Freedom CGR PB Type」です。

こちらも4年半前と全く同じ作業を行います。(笑)

ペグを「GOTOH GBR-640」のジュラルミン・タイプに。
ブリッジ(サドル)をチタン・タイプに載せ替えます。

こちらのFreedom PBは新品購入後、所有楽器(プレベ)増え過ぎを反省し一度手放した楽器なのですが、楽器自体非常に気に入ってはいて、その後激しく後悔。ところが数年後、売ったお店に再度中古品として出戻ったところをめでたく捕獲した、という運命的な(ありがちな話?)1本であります。(C葉さんその節はありがとうございましたw)

FRCR01FRCR05

ということで、ペグは「Shecter/Sonic JB」に載せていたものとそのまま取り替えっこ。
取り替えるのはペグ本体部分のみ、ブッシュやビスはずっと元のままです。
作業自体はサクっと完了。

そしてブリッジはオリジナルのものからチタン・タイプに替えます。こちらは最新のステイタスとしては「スズキさん」ことBellwood Super Swinger に載せていたのですが、こちらを再び移植。


FRCR02

なつかしいラッカー塗装付着とボディの剥げ痕。ってか、先のエントリー2010年8月時より部位的に増えてはいないか?!(苦笑)
そしてブリッジ痕がはっきりわかるくらいにボディの色も経年変化しているようですね。


FRCR03

こちらも作業自体はサクっと。

弦はこれまで張っていたダダリオのフラット弦をそのまま張り直し。(経費節減?)
プレベに関しては古い弦が気にならない...ってか、マッチング的には好きなくらい。
そしてプレベに関してはトマのフラットではなく、ちょっとテンション強めのものを弦高も少し高めで、ガッツで弾く?!スタイルが好きです。

こちらもネック、サドルまわり微調整のみで終了!



FRCR06


もともと本体重量が3.7〜3.8kgという軽量な楽器で、それを今回の改修でさらに軽くしているのですが、本体および出音の「取り回し」がより軽快になります。元々の楽器の造り自体がシッカリしている&フラット弦による安定感もあり、このセットアップは本当に好き。この先また他のプレベを入手することがあっても(苦笑)、このベースは二度と手放しません!


さてさて、まだ作業には続きがありますね。



 
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:19 | category: FreedomCGR PB type |
# Merry Christmas !
 
Merry Christmas 2012!

and

「FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH Semi-Order PB / Proto」

is BACK!!!

FCGRPB02



| comments(6) | trackbacks(0) | 12:32 | category: FreedomCGR PB type |
# Now On Sale! x2
 
本日(昨日)は朝から夕方くらいまで悩んでいたのですが...

fdm02

 「Freedom Semi-Order PB type」を手放すことにしました...。

 交換部位は購入時の状態に戻し、弦もラウンドの-105.に替えてあります。
 ワランティのカードも結局出さなかったのでそのままお付けしています。
 
 過去エントリーをご覧いただければわかるように、このベースは本当に気に入っていました。(...います。) 基本的にFeedomは優れたメーカーだと思いますが、この個体を入手した後も店頭で何本か試演することがあって、それでも「あ、ウチの子の方が鳴ってるね!」と思わせてくれる自慢の逸品でした。このまま一緒に時を過ごし、更なる経年変化も楽しみたかった気持ちもありますが...。プレベ、増え過ぎました...(泣)。

fdm03

  薄めのボディ厚によるフィット感と鳴りはまさに独自の世界。いわゆる「ヴィンテージ」的世界観のコピーに留まらず、こういった創意工夫が加えられているところに大きな意義と頼もしさを感じますね。




そしてもう1本。
結局こちらのブログでは紹介することのなかったベースです...。

snc01

「SONIC JB type」(1998)

1998年製のSONIC JBです。SONIC製品の特徴である「フルアップ・Vol/Tone」「Turbo Blender」が搭載されております。PUは「セイモア・ダンカン(アンティクティー2)」に交換しておりますが、オリジナル時の(おそらく)「Harmonic Design」製PUもオマケで付けております。ジャズベも...増え過ぎましたよね。(泣)

この子の特徴は指板、でして。

snc04
 なんとなくお分かりいただけるかと思いますが、赤みが強く厚めのハカランダ、Rはほぼフラットです。見ため的にちょっとハイエンド風、といいますか、少なくともあまりJB(というかF社タイプ)に奢られているのは見かけないタイプかと思います。ワタシはこの指板がとても好きでして。プレイアビリティにも優れていますし、ずっと眺めていても多分飽きることはない、と思います。(いまさら)



snc03

 このSONIC JB が、ワタシ史の中でいわゆる「国内工房」系ベースへの扉を開いてくれた1本でした。そしてその後リペア等でもお世話になる「ラム●リック」さんへの扉を開いてくれた1本、ともいえるでしょう。そう思うと個人的に感慨深い1本です...。
ちなみに本当はこのベースにもhammond engineering の「DARK STAR」PUを載せてみたかった...。結局その夢も叶うことがなく、残念であります。


かように個人的思い入れも強い2本。

今回もBCシブヤさんにお願いしてきました。

思い入れも強いということで? 販売価格も少し強気な設定かもしれませんが。。。

ご覧いただける方は是非現地でご覧くださいませ!


(続編に続く...?)


[2011.6/7 追記]

Freedomの方は無事新しいオーナーさんの元に嫁いでいったようです。
この子をなにとぞよろしくお願いいたします。(ペコリ)

ということで「Freedom PB」のカテゴリーは撤廃、各エントリーは「History」の方に移項させます〜。

ありがとうございました!

[6/13 追記]

SONIC JBも無事に嫁いでいったようです。
ありがとうございました!


| comments(7) | trackbacks(0) | 00:54 | category: FreedomCGR PB type |
# でもってクロームからジュラルミン、そしてチタン。
 
いやー途中で午後のうたた寝など決めてしまい、その間に放ったらかしていた洗濯物が風に飛ばされて地面に落下し洗い直しなどして作業中断...あっ!阿波踊り!(泣)
「夜の散歩をしないかね」♪ ということですでに21:00で祭り自体は終了していたのですが、街のあちこちで宴は続き....散歩がてらそんなムードだけ味わってきました。明日は仕事なので来れない...残念。また来年。

さて、本日(日付は変ってしまいましたが)の作業その3。
Freedom PBのペグをGOTOHの軽量ペグに替えてみます。

free02

これまた取り付けの作業自体はサクッとしたものなのですが、その都度弦を外して、巻き直して、がとても面倒...一体今日通算何回この作業をしたろうか。(オクターブ合わせまで含め。)でもこれがまだ(4弦)ベースでよかった。多弦ベースやギターだったら途中でギブアップしていたでしょう。

で、これまたボディとネックの重量バランスがとても良くなりました!ノーマル仕様ですと座って弾くときに若干ヘッドが傾く傾向でしたが、(立って弾くときはストラップの抵抗により気にはならない範疇) それは完全に解消されました。

軽量ペグに関しては諸説あるのかな、とは思います。実際あまり推奨しないビルダーの方もいらっしゃいました。これはブリッジも同様だとは思いますが、弦振動を受け止める要素ということを考えると質量(剛性)は必要なのかと。確かにイメージとしては判ります。「ボディが鳴る」といえば聞こえは良いですが、「振動が逃げてしまっている」ということでもあるのかと。ヘッドに置き換えてみれば確かに一気にイメージは悪くなります。(「ヘッドが鳴る」て!) この考えを突き詰めると、スタインバーガーではないですが「ボディ不要論」までたどり着いてしまうような、ワタシには難しい問題ではあるのですが...。(困)
まあワタシはビルダーではありませんので、理論は置いておいて、実地体験で判断していくしかないザンス。で、この交換は「吉」であると判断しました。特に音詰まりやデッド・ポイントが出現するようなこともありませんでした。

となると。はい。ここでブリッジをチタンに替えてみたくなるワケでありますね。(笑)

で、オリジナルのブリッジを外そうとビスを全部外したのですが、あれ?パカっと外れてくれません。「あらよっ!」と少し力を入れてブリッジを引っ張ったところ...

free03

塗装が剥がれよりました。(泣)

関係ないけど、このビス穴の処理。さすがですね、フリーダムさん。
それはいいとして、この剥がれ方!薄いフィニッシュだなー。いいですな極薄。
あ。それもいいとして。ラッカーならこういうこともあるか。まあ見えない部位でよかったです。こんなレリックの理由、カッコ悪いですもんね。(気にしすぎか)

free04
 奥がオリジナル、手前がチタンです。
 鈍い光を放っております。ちなみに両者、手に持って較べて
 みましたが、やはりチタンの方が軽し。 

 で、装着。



free05

うん。今回は「アリ」ですね。

「ズン!」とくる重量感はオリジナルに較べるとすこし減る感じはしますが、元々そういうベースではないですし。その分レスポンスが良くなる、というんでしょうか。ブーミィな要素が減って(元からそんなに無いのではありますが)、音程感(輪郭といってもいいんでしょうか)も明瞭になった気がします。うん。コレはこれでアリ。

思うに、ジュラルミンのペグもチタンのブリッジも決して万能な「グレードアップ」品では無く、(価格的にはグレードアップでしょうけど.../汗) あくまでも用途、目的に応じた「バリエーション」である、と。そういいうことですよね。
 
元々が軽量で、いわば「岡田やバース」のようなタイプではない。(←例え、古!) 62PBとの棲み分けを前提としていたので、ワタシもコイツにその役割は最初から期待してないですし。言ってみればコイツは「篠塚とか立浪」を目指すベースなのです。(←おいおいチーム変ってるし) そう考えたときに、今回の変更は、アリ!

ちなみに、少し「パワー感」も考慮して、ピックアップの高さを少し上げました。これにより、若干「よそよそしく」感じた音像にグッとプレベらしい「厚かましさ」が足され、音質の面でもバランスがよくなったと思います。

今日はBriefcaseおよびヘッドフォンでのチマチマ確認(笑)だったので、また大音量で試すと違う印象になるかもしれません、ということをお断りしつつ。

はー。疲れた。けど楽しかったな。とりあえず改造計画一気に3本、大成功?でした!

free06

BGM : 「A Change Is Gonna Come」 Sam Cooke

| comments(4) | trackbacks(0) | 01:29 | category: FreedomCGR PB type |
# 8番打者:FREEDOM Semi-Order PB (その3)
 
その後の機材ネタなどもあるのですが(←サオではないです)、
ちょっと試行錯誤中、といった感じで(まだ書きづらい今日この頃...)。

昨日も休日仕事終わりで渋谷散策。
前回は平日勤務中に寄ったため(汗)駆け足でしか試奏できなかった
G7 Guitarsのジャズベ・アゲイン。そして某所でFreedomジャズベを。
G7はそれなりのお金があったなら今いちばん欲しい1本かなー。
(そりゃ億でも当たれば●イパーで250まんえんの買い物しますYO!/笑)
材のチョイスや塗装の処理などはヴィンテージを意識しつつ、(ネックの
感触はFullertoneとかSandbergの感じに近いか)サイケデリズム風の裏通し
仕様など個性的な要素もあって、ワタシのツボなのであります。(笑)

Freedomは珍しくアッシュ・ボディのJBで。しかもちょい重め。なるほど
アッシュらしい透明感?、ヌケの良さでコレもアリだなー。

ということで、家のFreedom PB(type) も昨年8月購入時の状態のままで
今日まで来ておりましたので、ムラムラした気を紛らわしがてら、ちょっと
お手入れを。(苦笑)

freedom12
 まぁ、弦を替えて指板レモンオイル塗布&微調整、というだけの
 話ですが。弦はデフォルトでダダリオが張ってありまして、この
 個体の持つ明るさや若さの要因のひとつでもあったかと。
 で、いつものトマスティックのラウンド(IN344)に替えました。
 併せて低めのセッティング(逆反り気味調整?)だった弦高を
 サドル調節で少し全体に上げました。ステンレス・フレットという
 こともあってか、それまでのセッティングではバズ音が目立ち、少々
 気にはなっていたので、それが起きない程度まで調整。
トマスティックはフラット弦が有名ですが、ラウンドに関してもダダリオに較べ
ればテンション感は緩め。なのでネック(ロッド)は緩めず、でよいかなと。

唐突ですが、我が家の「プレベ・ブラザース」です。
freedom14 
 見るからに「KING」と「YOUNG」という感じですな。(笑)
 出音に関してもまさにそんな感じの個性をもった「ナイス・コンビ」
 な2本ですが、今回の弦交換で、ヤングの方は少ししなやかさが出た
 かと。で、まだまだ深みには欠けるものの、実によく鳴ってくれます。
 不思議なもので、他のベースに較べてプレベを弾くときは、指弾き
 にせよ、ピックにせよ自然と右手のアタックが強くなってしまう
 傾向がありますが、それを考えると普段より少し高めくらいの弦高が
 やはり合っているような。で、現状の音の傾向からしても自分との
相性という意味でも、ヤングに関してはいまのところピック弾きの方がマッチして
いるかなー。(指弾きで力が入ってしまうとさらにメタメタなことに.../泣)


さて朝からムラムラと、「プレベの名演」が観たくなってきました。(笑)
ジョン・エントウィッスル先生!
ということで『ワイト島ライヴ 1970』。(←先生あんまり映らないけど/泣)
例のスカル・モビルスーツもヘン(凄い)だけど、プレイも相当ヘン(凄い)。
ないしはゴードン・エドワーズ先生。
スタッフの『ライヴ・アット・モントルー 1976』
(自分は正直フュージョンは苦手なのでありますが、コレは極上のR&Bという
ことでよろしいか?)先生、チョーかっこいい。&アンペグ萌え!(爆)

朝からディープなDVD鑑賞中。
合わせて弾けたらなお良かったんですが...。(泣)

freedom13

昔のチャック・レイニーがばりばり弾いているような、誰かのライブ映像は
ないのかなー。できればDVDで観たいけど...youtube探してみるか。
(←...練習せいよ/汗)


BGV :「LIVE AT THE ISLE OF WIGHT FESTIVAL 1970」 THE WHO
 「LIVE AT MONTREUX 1976」 STUFF ♪

| comments(10) | trackbacks(0) | 09:56 | category: FreedomCGR PB type |
# 8番打者:FREEDOM Semi-Order PB (その2)

その1より続く) 

さて、エントリーの順番がごちゃごちゃになってしまっておりますが
Freedom Semi-Order PB の続きです。

freedom1

ということで購入したこちらのベース、Semi-Order PB (Proto type)
あります。以前にもこういった表記の個体を見たことがありましたので
素朴な疑問として「プロトってどういうことですか?」と訊いてみますと、
応対をしてくれた若い店員さんがこっそり教えてくれました。

購入後すぐにこの商品の紹介はお店のサイトやデジマからも下げられて
しまいましたので、この辺の事情はあまり書かない方がいいのかなーとも
思いましたが、別に騙されたワケじゃないですし(笑)、「どんな出生の
秘密があろうと現在のキミが好きだ。(?)」という気持ちには変わりませんので。

ということで、このプロトくん、実は『この人』と兄弟だったのです。
(さらに詳細は コチラ にも。←このページは「商品情報」としては古いものです
つまり2008年に製造され、諸般の事情でFrettedに生まれ変わった(←もちろん
Freedomさんの手によって)プロトタイプ、というワケです。なので
この仕様の個体はもしかしたら世界にコレ1本のみ、かもしれませんね。(?)
 
freedom7   freedom9      
     ← Freedomをお持ちの方はわかると思いますが、
  通常ヘッド裏に入っている「STAINLESS FRET」の
  ロゴが入っていません。
  旧規格?時は指板がエポキシ加工でしたので、表面に
  関しては少し削った、ということかもしれませんね。
  当然ながらまったくそんなことはわからない仕上がり
  です。




で、このプロトくん、Frettedに生まれ変わったといえ、個体としての特徴は
前出のHPの記述に全く偽りナシ、といった感じです。まず手にした印象は
「とにかく軽い。」
3.7〜3.8kg ということで、バランス的にはネックがしっかりしている分だけ
少々傾く感じですが、「これはこういうもの」という範囲です。ペグをGOTOの
ジュラルミンに替えるという手もありますが、現状1弦7Fあたりのデッド・
ポイントも気にならない範囲ですので、あまり変にいじらない方がよいな、
という判断です。

本体の軽さの要因は「材」に加え、ボディ自体の厚さです。
通常のFenderタイプが42mmの厚さであるところが、こちらは40mmと
薄く加工されています。「たかが2mm」と数値上は思ってしまいますが、
これが実際手にしてみますと数値以上の差異を実感できます。

freedom8 
 ←左は62PB。
 濃い「収縮色」である62PBと、明るい「膨張色」である
 プロトくんという条件の差があって、写真では少々判りづらい
 のですが...。


freedom11

↑ヘンなアングルですみません。(笑)

セットネックのタイプなどでは薄いボディはよくありますが、Fenderタイプで
この感じ(エルボーのコンターも深めなのでボディエンドの上側面は特に薄い!)
はちょっと新鮮です。

明らかにこのボディ特性および極薄のラッカー塗装はサウンドにも影響していて、
よくあるヤ●オクの常套句、
「激鳴り」(爆)を体感できます。ボディを通じて身体に伝わる心地よい振動、
およびキチンとボディの芯から鳴っていることが判る出音は本当にキモチ良い
の一言です。きっと一晩でも弾いていられます。(←実際本当にやりかけましたが
体力の関係でそのままの姿勢でソファーで朝まで撃沈....って中学生かい!)

「軽い個体」に関して、「どうかなー」という発言を以前のエントリでした気も
しますが(苦笑)、好き嫌いは当然あっても「良い悪い」は個体レベルの話で
あって、一概に「軽いからどう、重いからどう」は言えませんね。

ただこのプロトくんも音の傾向は「明るい」「軽快!」であって、決して重量級の
ズシン!とくるサウンドではないです。まだスタジオで大音量で鳴らしてないですし
バンドサウンドの中でどう響くのかも未知数ですが...。

なにせ、気に入っていますよー!

新品購入とはいえ、最初に製造された段階からは1年以上経っていることもあって
こなれている部分もあるのだと思いますが、この後の経年変化も楽しみな1本です!


BGM : 「100 nen」 FRICTION ♪
(Freedom の製品保証は100年!孫の代までよろしくお願いします/爆)

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:30 | category: FreedomCGR PB type |
# 8番打者:FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH Semi-Order PB(その1)
 
...我がスタメン、7番打者が長らくリペアから帰ってきませんので
ちょっと順番飛ばしましょう!ってかもう打順とか、どうでもいい
ですよね...。(苦笑)

ってなことで、最新兵器です!

8番打者:
「FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH Semi-Order PB / Proto」(2008/2009)

freedom4

ということで、「マトモなプレベが(もう)1本欲しい〜」病に抗えずに
先月購入してしまいましたFreedom です。

ここのところちょっと仕事が忙しく、あまり楽器に触る時間がないのですが、
にしても、このひと月はほぼ8割、9割方コレしか弾いてませんでした。

実にナイスです。

Freedom の魅力は、いわゆる「王道Fender」路線を求め彷徨うワタシの
ような人間からすると、「しっかりしてる」とか「よくできてる」としか
言いようがない気もするんですが、やはり他メーカーよりその点で(自分の基準
を「王道Fender」に置いて)アタマひとつ抜きん出ているなぁ、と思わずに
いられません。その分国内の他工房より少しお値段も高いしなぁ〜と思って
いたのですが、これは。もう。「納得するしかありません。」

さて、こちらの(仮通称)「プロト」購入の際に、現在同社絶賛売り出し中の
「2009 Antique Limited PB (Feista Red)
とどちらを選ぶか、ヒジョーに迷いました。実際取っ替え引っ替え弾き比べて
Antique の方もとても良かったんですよねぇ...。

スペック的には
<通常のFenderが「42mm」であるところのボディ厚が「40mm」となる
Thin Body type>であるところは両者一緒。PUほかパーツもほぼ同じ。

異なるのは
 <ネック:「プロト」⇒U type 「アンティーク」⇒Fat U type><フレット材:
「プロト」⇒従来のステンレス 「アンティーク」⇒新開発の柔らかめステンレス> 
あとはもちろん<ボディ・カラー:「プロト」⇒黄色がかったヴィンテージ・ホワ
イト 「アンティーク」⇒フェスタ・レッド><「アンティーク」はレリック仕様
(傷や錆はナシ)> そして<お値段:「アンティーク」が5万高>。

ここ数年来「太めネック」に傾倒するワタシとしてはこの点「アンティーク」の
方が好み。ですが普通のU typeも自然な感触で、頼りなさは毛頭無く。

フレット材に関しても、「プロト」のステンレスが特に金属臭いという感じ
でも無く。(セッティングがキモチ逆反り気味かも、とのことで、ややバズ音が
目立ったのですが、これとてイヤな感じではありませんでした。)

さて...。となると、
「もう見た目で選んでもイイでしょ!」
ハッキリ言って最初からこのルックス(色)、かなり好みでした。
経年で黄ばんだオールドにはよく見られますが、新品でこの色はちょっと
珍しいな、と。

freedom3

で、「アンティーク」の方は

(...なんでわざわざパラディーノな色にするかなー)

というのが正直な感想。ってか本家C/Sも品薄ではあるでしょうし、あえて
直球でそこのニーズを狙ったんでしょうか?!

そんなせめぎ合いの末、「プロト」の方をチョイスしたのであります。

さてさて、で彼はなぜ「プロト」なのでしょう?
ということで次回は彼の出生の謎に迫りましょう。(←おおげさ。)

freedom10


BGM : 「I'm Free」 The Rolling Stones ♪

| comments(5) | trackbacks(0) | 08:28 | category: FreedomCGR PB type |
# 続・久々にベースの話を。
 
さてさて。我がリビングの常設ラックは3本用。
左より「COMBAT custom OPB」→「62PB」→「63JB」が
普段ですと定位置なのです。

が。

PB1

前回のエントリの続きになりますが。

●調整に出そうとして「...このネックはもうキビシイですね〜」の烙印を
押されたのがことごとくプレベ(タイプ、以下同)だったり...。
●その他にもここのところ2本ほどプレベを処分していたり。
さらにもう何本かも(ほぼジャンクですが)処分候補だったり...。

つまり、(62PB以外に)「ちゃんとしたプレベがもう1本欲しいよ病」が
発症したのであります。(....)

●そんなことでつい「66PB」なんぞ見に行ってしまい、結果的には幸か不幸か、
ソレを持ち帰ることはなかったワケですが。

●ですが、結局その足で渋谷界隈をハンティング。べー●ステーションでコッポロ
4弦PBも弾きました。や。良かったですよ。新品ですから当然「枯れた」感じは
ありませんが、「深み」のようなものは感じられました。まだ値札がついていな
かったのですが、店員さんに訊くとやはり「50万ちょい欠け」。(←先日デジマ
にもアップされた模様) ...金無い』。
ですし、色も3SB、パッシヴ、とあまりにスタンダードな仕様に、「だったら
コッポロでなくても...?!」と少し思ってしまったのも事実。

●次に狙ったのが国産タイプでして、某ブランドの2本を弾き比べては悩み。
店を変えて弾いて悩み。(ちなみに店によって、同じタイプでもセッティングが
結構異なっていて面白かったです。)恒松正敏さんの個展に行ってひと呼吸入れて
悩み。(?) というのはその2本がどちらも良かったから、なんですが。
...最終的には値段と色で決断しました。

●ということで、先日売れた2本分の金額をそのまま頭金にして、またしても
ローンの上塗り地獄にまっさかさま!

●画面右が我が家にやって来た新しいお友達です。いまのところ、言う事ナシ。
まったくもってシンプルで、良く出来てる。としか言いようのないベースです。

PB2

●それなりにキチンとした楽器を買ったときは必ずといっていいほど
「あー、コイツがあれば他のを全部売っても構わないな〜。」くらい
盛り上がってしまうのですが(只の戯れ言だということは歴史が証明...)
いまのところ、そんな感じです。
もう少し経過をみてからアップしようかと思いましたが...。(苦笑)
詳細はまた追って...。

●ちなみに「63JB」はちょっと最近ご機嫌ナナメ?少し音が詰まってきた
感じだったので、夏休み、ではないですが、久々にハードケースにしまって
あげました。単に弦の替え時かもしれませんが。


BGM :「ALRIGHT NOW」 FREE ♪ 


| comments(3) | trackbacks(0) | 09:38 | category: FreedomCGR PB type |
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links