045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# 真夏日。

真夏日が多くなってきました。

我が家の出しっ放しベースも半数くらいチューニングが狂ってました...。(汗)

そんな中でフラーさんがちょっと危険な匂いがしたので、少しロッドを締めて調整。

テンション緩いトマのフラットを張っているので、ハイポジションも弾けることは弾けてしまうのですが、これは放置しておくとヤバいな、と。

fuller0516

よい感じになりました。

ちなみにウチのオールド・フェンダー系は入手後、ロッド調整まで施したものは無いです。
(回るのだろうか.../汗)

G&L は入手時点で危険承知のブツだったのですが、完全に調整しようと思ったら自分では無理。
リフレットも必要かもしれません。
(個人的に低いフレット、太いフレットが好きではないこともあり)


何事もお手当は早めに、ですね。






 
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:24 | category: Fullertone Jay-Bee |
# ウチのフラーさん。
 
ここ1,2ヶ月はなかなか余裕もなく、完全にblogの更新も滞ってしまっておりまして。いただいたコメントなどにも亀レス気味、でもってアクセスログなども全くチェックしていなかったのですが。久々に覗いてみると、まったく更新していなかった割には...思ったほど日々のアクセス数(P.V)が減っていない(汗)。ワタシも「お気に入りのblogが更新されるとお知らせが来るようなアラート登録」をしたことがない人間なので、基本的には都度覗きにいって「あ〜●●さん、まだ更新してないなー忙しいのかなー」、ということをやっていただいているのかなと。ということで、何の責任感やら義務感も感じる筋合いはない?個人blogではありますが、
「もうちょっと更新しないとね。」
と改めて思った次第です。。。

 そして、そんな拙blogアクセスログの「検索キーワード」で昨今上位独占状態なのがやはり「Fullertone」さんなのであります。
購入以前もチラリと試奏レポとまでいかないような雑感をエントリーに上げたことがありましたが、全く大したことは書いていないにもかかわらず、ブランド名をタイトルにしてしまったことが災い?してか、検索欄でも上位に拙blogが表示されてしまったりして、大変申し訳ないような気持ちで一杯でありました。

加えて●ーマガ誌上も含めた昨今のこの盛り上がりぶり(笑)。アマノジャクなワタシとして「んーなんか今この流れに乗りたくない感じ...」(す、スイマセン。)

 正直言いますと、(というか今更ココで言う間でもありませんがw)ワタシは新品の楽器にあんまり興味がありません(爆)。特にいわゆるFender系そのまんまの流れにあるモノは、基本的には本家でいいわけですし、あえて惹かれるとするなら「なにか本家にはないヒト捻りが加わっているかどうか」という点が個人的にはポイントだったりします。その点でやはりブランド的にシンパシーを感じるのはFreedom CGR(antique seriesを筆頭に)とかだったりはするのですが(←PBを手放したことは正直かなり後悔しています/泣)。そしてフラーはその「ヒト捻り」が...よく分かりづらい(笑)。
よくビルダーさんへのアンケートなどで楽器造りにおけるポリシーやブランドの特色を訊かれての回答で「当たり前のことを当たり前にやるだけ」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、まさにフラーもこういうことなんでしょう、と。「良い素材を用いてキチンとセットアップする」だけだと。
「確かに。」

なので、(/ですが、)良いことは承知しながらも「ヒト捻り」にこだわるワタシとしては実際に手を出すまでは至らなかったワケです。

で。
じゃあ、ウチのフラーさんはどこが違ったのよ、と。
ちなみにウチのは「コチラ」になるのですけれども。

「ネックが太いんです。」

...そんだけ?!

いや、大事っす(笑)。大昔にもこんなエントリーを上げたことがありますよ。(記事中のリンク先は切れまくりですね/汗)
↑このベースとの出会いを今でも夢想しますが、中古で出たところでお高いでしょうし、一生出ないかもしれないし。(結局カスタム・オーダーはかつての「1番打者」以降縁が遠くなってしまいましたが。)そんな意味でも今回のフラーさんにはビビッ!と来たんですよ。もちろんネックだけでなく振動系の心地よさも、同時期にお店に並んでいた他のフラーより勝っておりました(←私見)。ちなみにコレのどこが63年仕様なのかは全く分かりませんが(苦笑)、「これも運命」ということにとりあえずしておきましょう。(狙い撃ちされたのか、オレ!?←まさかw)

さて「じゃあネックまわりを計ってみよう。」と思い立ちましたので、安物のメジャーで心許ないのですが計測してみました。

JB_neck2

(ナット付近/3フレ付近/5フレ付近/7フレ付近)でのグリップ1周のおおよその計測値です。
■フラーさん(右):      (106mm/114/122/128)
■63JB(中央):       (102mm/110/118/125)
■63JB【NIGO】(左):(103mm/109/118/126)

結構これでも実際の感触としては違うモンです。

JB_neck1


とりあえずこちらのフラーには現在トマのフラットを張って、オールドJB'sとの棲み分けを図っておりますが、おそらく今後なにかさらに「ヒト捻り」を加えたくなってしまうのではないか、と思っています。(それが何かはわかりませんが)

まぁしばらくは「花の63トリオ」(?)ということで楽しんでいきたいと思っております!

63JB_3

| comments(8) | trackbacks(0) | 12:52 | category: Fullertone Jay-Bee |
# メリクリ。(ほしいもの/2011年末編)
 
毎年恒例、メリクリ&ハピバ近し、「ほしいもの」企画です。(2010編) (2009編)
とはいえ、これまで書くだけ書いて実際買った試しはひとつもありませんね...。(苦笑)

今年は!
実は!
いくつかあるのですが...諸事情により書けません!
(↑どーせオクに出てるんだろ、オイ。/爆)

なんにせよ、今年はかなり所有楽器も処分しましたし...年末は散財させてもらいまっせ!


 ということで、ここのところ仕事がらみもあって音楽といえばほとんど演歌/歌謡曲しか聴いていませんで。とはいえ、もちろんイイものはイイ。ちなみに今ワタシは「西尾夕紀」さん、お嫁さんにしたいくらい夢中であります!キーが高く張りがあって天性の明るさを持った歌声、楽曲もイイですし、歌詞も演歌ならではのエッチさが(←この人の場合「色っぽい」とはちょっと違う気がする。)...たまりませんね。(爆)

で、そんな反動、ではありませんが、3連休で聴き倒し用に洋楽CD/DVDオトナ買い!

buy_CDs

まぁ、「フィル・スペクターBOX」はいいとしても、家で「スロッビング・グリッスル」を聴いているようなクリスマスの過ごし方は人間としてどうかとは思いますけれどねぇ...。

これだけでかなりの額になってしまったので、自分的には近年メインのCD捕獲場所となっている、タワレコさんでいうところの「アメリカーナ」?コーナーへは足を踏み入れず。邦楽もスピッツのライヴDVDとかソウル・フラワーのミニアルバムとかほしいものはあったのですが、またの機会だにゃ。


 そして、楽器に関しては、現状のラインアップに満足しつつも、「さて来年は5弦にチャレンジか?!」ということで先週目をつけていたものをパトロールに出かけたワケですが。結論から言いますと今回も

「やっぱり5弦は無理ですわ〜」

ということに(泣)。技量的なこともさておき、やはりワタシの中では「4弦と5弦はまったく別の生き物」ということを再度実感するに至りました。よほどの必然性がない限りはこの先モチベーションも高まらない...かもしれませんね。いや、いい楽器ではあったのですが...。


で。
が。
しかし。


ここで手ぶらで帰れないのがダメ人間としての面目躍如(←多分使い方間違ってる)でありまして。

「現状のラインアップに満足している」と書きました。

「プレベとジャズベとスティングレイがあればいいんじゃん!」とは書きました。

あながちウソは申しておりません。




JB3_5

JB3_2

JB3_4


...はい、ジャズベ(type)が1本増えました。。。


5弦玉砕の後、別の楽器屋さんに寄ってつい弾いてしまったのが運のツキ。まぁワタシのことですからココで「一生モノ!」とは断言しませんし(汗)、この先どうなるかわからないのですが、何本か試奏させていただいた内、久々に「コレは欲しい!」と電気が走った1本でした。新品のジャズベ(type)は相当久々、オールド・フェンダー道に足を踏み入れる前ですから、10年近く前にV●nzandtを購入して以来かと...。

結局こうなるのですね。。。

見てのとおり、オールド・フェンダーが基調になっていますが、そこにひと味加わっているのがこの子のポイントでした。(見ため的にはわかりませんが)
ワタシが惹かれるのは結局そういうポイントなのですね。ただオールドを模しただけではつまらない。楽器として良い、ということに加えて「面白いか面白くないか」が重要です。実は今となっては手放したことを少し後悔しているのですが(涙)、freedomのプレベ(プロトくん)もそんなところに惹かれましたしね。

音はまだまだオールドのようなワケにはいきませんが、素性はよいですし振動系も心地よく、弾いていて楽しい。

やっぱりワタシはこっち側の人間...ということで。

にしても。


メリークリスマス!

ということで。(どういうことだよ)

| comments(7) | trackbacks(0) | 12:59 | category: Fullertone Jay-Bee |
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