045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
CD、DVDやLIVEなど<ROCK (70's Punk/New Waveから現在まで)>に関するあれこれ、などを。
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# ダック・ダン
出先なのでキチンと確認できないのですが、来日中のドナルド・ダック・ダンが今朝東京で亡くなったというのは本当なのでしょうか?!←twitter情報
| comments(3) | trackbacks(0) | 14:09 | category: - |
# ウチのフラーさん。
 
ここ1,2ヶ月はなかなか余裕もなく、完全にblogの更新も滞ってしまっておりまして。いただいたコメントなどにも亀レス気味、でもってアクセスログなども全くチェックしていなかったのですが。久々に覗いてみると、まったく更新していなかった割には...思ったほど日々のアクセス数(P.V)が減っていない(汗)。ワタシも「お気に入りのblogが更新されるとお知らせが来るようなアラート登録」をしたことがない人間なので、基本的には都度覗きにいって「あ〜●●さん、まだ更新してないなー忙しいのかなー」、ということをやっていただいているのかなと。ということで、何の責任感やら義務感も感じる筋合いはない?個人blogではありますが、
「もうちょっと更新しないとね。」
と改めて思った次第です。。。

 そして、そんな拙blogアクセスログの「検索キーワード」で昨今上位独占状態なのがやはり「Fullertone」さんなのであります。
購入以前もチラリと試奏レポとまでいかないような雑感をエントリーに上げたことがありましたが、全く大したことは書いていないにもかかわらず、ブランド名をタイトルにしてしまったことが災い?してか、検索欄でも上位に拙blogが表示されてしまったりして、大変申し訳ないような気持ちで一杯でありました。

加えて●ーマガ誌上も含めた昨今のこの盛り上がりぶり(笑)。アマノジャクなワタシとして「んーなんか今この流れに乗りたくない感じ...」(す、スイマセン。)

 正直言いますと、(というか今更ココで言う間でもありませんがw)ワタシは新品の楽器にあんまり興味がありません(爆)。特にいわゆるFender系そのまんまの流れにあるモノは、基本的には本家でいいわけですし、あえて惹かれるとするなら「なにか本家にはないヒト捻りが加わっているかどうか」という点が個人的にはポイントだったりします。その点でやはりブランド的にシンパシーを感じるのはFreedom CGR(antique seriesを筆頭に)とかだったりはするのですが(←PBを手放したことは正直かなり後悔しています/泣)。そしてフラーはその「ヒト捻り」が...よく分かりづらい(笑)。
よくビルダーさんへのアンケートなどで楽器造りにおけるポリシーやブランドの特色を訊かれての回答で「当たり前のことを当たり前にやるだけ」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、まさにフラーもこういうことなんでしょう、と。「良い素材を用いてキチンとセットアップする」だけだと。
「確かに。」

なので、(/ですが、)良いことは承知しながらも「ヒト捻り」にこだわるワタシとしては実際に手を出すまでは至らなかったワケです。

で。
じゃあ、ウチのフラーさんはどこが違ったのよ、と。
ちなみにウチのは「コチラ」になるのですけれども。

「ネックが太いんです。」

...そんだけ?!

いや、大事っす(笑)。大昔にもこんなエントリーを上げたことがありますよ。(記事中のリンク先は切れまくりですね/汗)
↑このベースとの出会いを今でも夢想しますが、中古で出たところでお高いでしょうし、一生出ないかもしれないし。(結局カスタム・オーダーはかつての「1番打者」以降縁が遠くなってしまいましたが。)そんな意味でも今回のフラーさんにはビビッ!と来たんですよ。もちろんネックだけでなく振動系の心地よさも、同時期にお店に並んでいた他のフラーより勝っておりました(←私見)。ちなみにコレのどこが63年仕様なのかは全く分かりませんが(苦笑)、「これも運命」ということにとりあえずしておきましょう。(狙い撃ちされたのか、オレ!?←まさかw)

さて「じゃあネックまわりを計ってみよう。」と思い立ちましたので、安物のメジャーで心許ないのですが計測してみました。

JB_neck2

(ナット付近/3フレ付近/5フレ付近/7フレ付近)でのグリップ1周のおおよその計測値です。
■フラーさん(右):      (106mm/114/122/128)
■63JB(中央):       (102mm/110/118/125)
■63JB【NIGO】(左):(103mm/109/118/126)

結構これでも実際の感触としては違うモンです。

JB_neck1


とりあえずこちらのフラーには現在トマのフラットを張って、オールドJB'sとの棲み分けを図っておりますが、おそらく今後なにかさらに「ヒト捻り」を加えたくなってしまうのではないか、と思っています。(それが何かはわかりませんが)

まぁしばらくは「花の63トリオ」(?)ということで楽しんでいきたいと思っております!

63JB_3

| comments(8) | trackbacks(0) | 12:52 | category: Fullertone Jay-Bee |
# なんてことはないつぶやき的な。
 
緩んでいた63JB【NIGO】のコントロールプレートのビスが1つ外れてしまって、<おむすびころり>よろしくカーペットのどこかへ行方不明に(泣)。こういうのって忘れたころにひょいと出てくるのを待つしかないのよね...。代わりに余ってたのを装着したものの

「出てくるまで掃除機かけられないなー」(困)。



NIGO_bis2


「偽物はどれだ!」

(今月はがんばって更新しよう。)



| comments(2) | trackbacks(0) | 00:30 | category: JB 63【NIGO】 |
# 連休ですな。(ALABAMA SHAKESやらD-600やらSilarganやら)
 
連休ですな。

■いろいろCD買いました。springsteen「Wrecking Ball」、曽我部恵一BAND「3rd」、Norah Jones「新譜&1つ前の」、Dr.John「新譜」、Esperanza Spalding「新譜」、そして一番のヒットはALABAMA SHAKES「BOYS & GIRLS」。強烈なインパクト(黒い「女サンボ●スター」とでもいうべき...失礼。)のアーティスト写真をみて「絶対に悪いハズが無い」と踏んでいたのですが、大当たり!でした。紅一点ブリタニー嬢のソウルフルなボーカルが最大の魅力なんですが、バンドの演奏が(若干の力量不足も逆に相まって)単なる60年代のソウル、R&Bの模倣に留まっていないところが、良い。ベーシストは完全にダック・ダンなんですが(笑)、いろいろ映像を掘ってみるとドラマーはモーターヘッドのTシャツとか着てるし。(←いまいちプレイもグルーヴ感に欠けるしw)レーベルがPunk/New Wave世代にとっての聖地?「Rough Trade」から、というのも大変興味深いところ。ということでワタシ、もう夢中です!フジロックで観たい〜!!
あ。Esperanzaは、やはり個人的予想通り「歌」に寄せてきた、というか完全にメイン・ストリームに打って出たアルバムですね。いちアーティストの成長?としては正しい道だと思いますが、ワタシは前作ほどは聴かないかなぁ...。楽曲にもよりますが、これまでに較べて「ベースを弾きながら歌う姿」が想像しづらいアルバム。もちろん応援し続けますのでまたライヴには行きたい!...けどますますチケットは取り辛くなるんだろうなぁ〜。



■実家にもちょこっと帰ってきました。今回はスピコン・ケーブルも入手したので、PJB D-600を伴ってBAG ENDとepiphaniと相性較べなど。しかし。これは難しいな。結局「B-15」が一番好きなんですよね(←身もフタもない...)。そういう意味では大きく分けてまだB-15テイストに近いのはEpiphaniとの組み合わせ。キャビの正面右下にはバスレフ風の穴?が開いているようなのですが(本当にそうかはわからない/汗)、音の感じでいえばそんな風味です。一方BAG ENDは「密閉」という感じで、レコードで例えていうなら「スピーカーからの出音をマイク録音した音」と「ライン録りした音」くらいの差がありますな(←個人的感想)。で、ワタシゃどっちが好きかといえば前者だったりするのですが、「だったらB-15でイイじゃん。」で話は終わってしまう...(苦笑)。ならば全く異なる路線(への対応策)としてBAG ENDをキープするのか...悩むところ。正直、D-600とBAG END(とOld Fender)の組み合わせはワタシ的にはあまり面白くない音ではあります。次回はB-15sヘッドを持ち込んで比較するとしましょうかね。キャビ2台は必要ないので、いずれはどちらか処分してしまおうとは思うのですが..。(PS112はなかなかに「オールド・ロック」な味わいで、ワタシにはいいのかもしれないなぁ。でも見た目は圧倒的にBAG END優勢w)

0430_3

0430_2

(schecter/sonic JBも久々登場ですね...)


■全然ロックでもなんでもない話題ですが(笑)、圧力鍋を買いましたよ!奮発してドイツ製のシラルガン!久々に自炊の真似事をしようと思います。凝った料理を作るつもりは毛頭ありませんが、とりあえずこれで玄米が楽勝で炊けます(嬉)。キーワードは「内部武装」ですよ!

silargan_2

silargan_3

ってかやっぱり旨いんで、つい食べ過ぎて太るかもです...。(汗)


| comments(0) | trackbacks(0) | 02:09 | category: 日常 |
# 還ってきたB-15s。
 
■追悼。Levon Helm。結局生の姿を観れなかったな。
ですが、THE BANDやソロのCDや映像はこの先一生聴き(観)続けるでしょう。
安らかに...。

■さて先日とあるベース・オフ会に参加したのですが、もうみなさんとっくにblogに上げてらっしゃるので(汗)。先日遂に62PBを入手したNAOTO T.D.さんとおなじみshinmei_tさんの邂逅にお二人と面識のあるワタシがくっついていったようなもんなのですが(笑)。ワタシはその後夕方から仕事だったので楽器を担いで行くワケにもいかず、セッション?試奏場所がリハスタでしたので、「じゃあ今回はドラム叩こっかな!」とスティック持参で馳せ参じたのでありました。本当はウチの62PBも持っていきたかったのですが...<記念撮影的には。

やーNAOTO氏の62PBすごくよかったです。ウチのよりキレイだ(笑)。黒々した指板もキレイ。やはり個性的で、現場では「万能」という楽器ではないのかもしれませんが、shinmeiさんのJBもそうですけど、「62年はスペシャルな年」という意見に...ワタシも頷いてしまうところ大なのだなぁ。(個人的にはそれ以前でもなく以後でもなく、という思い入れがなんか...あります...ええ。)

さて、とはいえワタシもスティック2本だけ持っていったワケではなく、その前に修理に出していたampeg B-15sを引き上げたその足で合流したのでした。早速出音チェック(しかもこれ以上ない豪華なチェックだ!/笑)というわけです。

スタジオのベーアンはSUNのコンサートマスター(だったかな?)という、それはそれで大変面白い取り合わせだったのですが、すみませんが持ち込んだB-15sヘッドを使わせていただき、SUNのキャビにつないでみました。12?15? inchx2発、というキャビでしたが、んーどうでしょう。やはりこのヘッドには12ないし15inchx1発、というタイトなキャビの組み合わせの方が合っているように感じましたね。(810とかも合わない...と思います)

それも含め、ちょっと気になるところもあったのですが。

■さて今回の修理はおおむね
・バイアス回路:カップリングコンデンサー交換・電解C交換【0.047μF/600×1、10μF/150V×2】
・【PhilipsECG/7581A交換】:バイアス調整(抵抗調整にて)〜出力波形・出力測定Ip=31.3/31.4mA、50W/8Ω 
※ カップリングコンデンサー:C10(0.005μF誤取付有)→【正規値Retro-spec 0.022μF/600Vを取付】
※カップリングコンデンサー:C13(60pF誤取付有)→【正規値Retro-spec 0.022μF/600Vを取付】              
ほか
...といった内容で(ワタシゃまったく分かりませんが/苦笑)、「ch1のBASSの音がちょっと細かったので直しました」といったこともあったのですが、んーちょっとこれが裏目に出たか? なんか、「BASSモード」ではB-15Nでいうところの「Ultra Low」を入れたような、膨らむばかりでコモり気味のエッジの出ない低音。EQのTREBLE補正かましても自分的にはちょっと使えない音。コレ、以前の方がよかったな。現場ではとりあえず「ch2」をメイン使用することにして、あれこれとは試しませんでしたが、その後自宅でもろもろ確認してみて、ch1は「Flatモード」でEQのBASSを少し足してあげる方が好みの音になるようでした。
 ちなみにパワー管は「PhilipsECG/7581A」という、それまで付いていたモノより少々お高いモノに替えてもらったのですが、こちらももう少し使用することで馴染んでくる部分もあるんでしょうね。

といったこともありつつ、スタジオの後にお伺いしたshinmeiさん家の楽器群は見事に前回訪問時から「Old Fender以外のメンツが総入れ替え」状態というアッパレさでありまして(笑)。前回はKen smith5弦に結構衝撃を受けたのですが、今回はワタシもコッポロが好きだったですね!多弦のベースネックはやはり薄手のグリップ感の方がしっくりくるな〜。(いやこなくていいんですけど〜)
ワンコのすーさんも元気になってなにより!の再会でした。

ということで、shinmei_tさん、NAOTO T.D.さん、おくればせながらありがとうございました。また遊んでくださいね。そしてB-15sは引き続きちょいと経過観察!でも久々に家に戻ってきて嬉しい!やっぱ基本的にはウチの年寄りたちの相方はコイツじゃないとね。(爆)


B15_NIGO


tubes

(↑これは取り替えた方です。記念にw。)


| comments(6) | trackbacks(0) | 02:44 | category: Gears |
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