045 to 105 - ROCK と BASS GUITAR の BLOG -

所有楽器を中心に<エレクトリック・ベース>に関するあれこれ、
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# 2017年!(楽器の日!)

 

 

 

...もう完全にIDもPWも忘却の彼方...でした。(なんとか思い出しました。)

 

2016年の更新はわずか2回でしたか...。

 

ですが、確かに2016年に入手したのは「BB2000」のみ、でした。まぁ忙しかったとも言えますし、このBBに大変満足している、とも言えましょう。

 

ということで2017年も何卒よろしくお願いいたします。(ほとんど生存確認用)

 

さて、2017年最初のベース・トピックですが、BBが大変お気に入りとなったことにより、2015年入手組の国産2本を某所にて放出中です。おかげさまでうち1本は早々に売却済となりありがたい限りでございます。もう1本の方もなにとぞひとつ。

 

そして、そんな2015年入手組の生き残りがコチラです。タイミングを失ってこれまでエントリーを上げていませんでした...。

本日(ってもう日付変わってますが)2/11は(オレ的)「楽器の日」!ですので、久しぶりにちゃんと?書きましょう!ブログを!(泣)

 

 

「Reverend Guitars Mercalli 4」

 

 

その個性的なルックスからもしかしたらキワモノ的にみられている?かもしれないこちらのベースですが、どちらかというとワタシもルックスから興味をもったクチでして、TALBOなどの「近未来」系のようでもあり、「レトロ/ビザール」系のようでもあり、はて?というところでイ●ベGRANDYさんにまとまって入荷していたのを弾かせていただいたところ一発で気に入ってしまい、その場でお持ち帰りしたのでした。

 

 

 

Reverendはルックス同様に、これまた個性的なピックアップ配列パターンをラインアップしており、ミシェル・ンデゲオチェロ・シグネイチャーモデルや、Mercalliのセットネック版?の「thundergun」など、他にも気になるモデルはいくつかあったのですが、残念ながら国内流通量は豊富とはいえず、実際にお目にかかれる機会は限られており。

そんなことで、店頭で何本か弾かせていただいた中で(カラーリングも含めて)一番気に入ったのがこちらのMercalli 4だったというワケです。

 

本機の特徴は

・コリーナ・ボディ。これが実にヨイ鳴りをしています。アッシュともまた異なる軽快な芯を伴ったイイ塩梅の堅さ。「ゴリッ」というより、まさに「コリッ」(コリーナだけに...おっと失礼)というオイシイ響きが堪能できます。

・かつハイパワーなピックアップ。パッシヴではありますが、いわゆるポールピース大きめのアレですな。P+MMタイプで、ちょっとSandberg California風、といった感じでしょうか。(ちなみにワタシ、ワーウィックは全く触ったことがありません。)

コントロールは1Vol./1Tone/Balancer ですが、ちょっと泣き所?は各PUのハイパワーさゆえ、なのかもしれませんが、Balancerセンター位置(F+R)時には音のまとまりと引き換えに?!結構音量感というか音圧感が(F or Rどちらかに振ったときに比べ)減少する感じを受けます。JBなどでも感じるときがありますが、わりと顕著で「おっと!」ってなりました。ですが、このボディにこのPUの組み合わせというのがやはり本機の最大の特徴かと。でもってワタシは、好きだと。(笑)

 

ほかにも細かい?こだわりの部分で「裏/表通し兼用のブリッジ」「6点留プレート」「購入時にケース付属無し」(これは冗談ですが...でも久しぶりに楽器を出荷状態の段ボールのまま家まで持ち帰りました/爆) などなど。

 

 

ちなみに個体差もあるかもしれませんが、本機は弦のテンション感がやや緩めで個人的にはこれも弾きやすくて好き(笑)。デフォルトでは4弦が.105ではなく.100が奢られているようで、そのせいもあるのかしらん。(それをいったらデフォルトでは弦裏通し状態になっていますが....ワタシは「裏通し=テンション感強い」説はまったく信じない人間であります/笑)

 

立って弾いても座って弾いてもバランスが良いですし(座って弾くときに4弦側のツノがいい感じに体に当たるのも好き)、非常に現場向き、実戦向きな楽器、という感じがします。

 

お値段的にも(実勢13万円台、なう)非常にコスト・パフォーマンスの高い楽器だとワタシは思います。

 

 

なんかホメてばっかりですが!

 

これは超個人的な感想ですが、YAMAHA SBVが好きな人にはちょっとオススメかもです。

アレをハイパワーにして、造りもちょっとゴージャスwに進化させた感じ?

そして、前出の「ミシェル・ンデゲオチェロ・シグネイチャー」も弾いてみたい(ほしいかも)なーと思っているのですが、「500も、550も、なんなら色違いでもほしい」とフェチ的にハマっていってしまいそうなところもSBVっぽい。(?!)

 

ということで、なんならウチの近未来担当、TALBO BASS(復刻版)は手放してもいいかと思いましたが、まぁそれは止めておきましょう。

 

 

 

さて、明日(もう数時間後)は拙ブログ2017年最大のトピックとなるのか!

 

遂に決意!!

 

63JB(NIGO) をリフレットに出します!!!

 

おおーっ!!!!

 

次回更新は2018年!!!!! にならないようにします。

 

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 07:00 | category: Bass(その他) |
# 30ウン年目のBB

わかっちゃいましたが、やはり名器でした。。。




「YAMAHA BB2000 (modify)」


ワタシが高校の軽音に入部した80年代前半、なぜか先輩はフュージョンの人ばっかりで
ベースはみんなBB。入部した新入生も先輩に勧められるままBB。

どないやねん!

(ちなみにワタシは学校に楽器持って行くのがめんどくさかったので「じゃあドラムやるー」と、部活上はなんちゃってドラマーとなったのでしたがw)

ということで、意地でも買わなかったBB。
あまりパンクとかニューウェーヴにフィットする見た目でもなかったですしね。
(とはいえ、ZELDAのチホさんとか、ジャン・ジャックとか、黒のBBを使っていた人もチラホラいましたが。)

ですが、ミクスチャーの人がみんな使っていたので手を出さなかったスティングレイ同様、その呪縛もようやく解ける年頃になりました。(苦笑)

しかし、タイミング悪く、といいますか、最近は以前ほど中古のタマも出なくなりましたし、相場も上がりましたね...。

そんな折、バーチーズさんにお手頃価格で登場したコチラを目ざとく発見!
すぐさま捕獲!


結論からいいますと、とても良い楽器です。
フュージョンじゃなくても、良いです。(笑)
あまり好きなフレーズではないですが、個体としてもジャパン・ヴィンテージの風格も漂っていてナイス。

(昨年入手した新品の国産2本はとりあえず放出決定。)


続編レポを上げる必要もないような完成された個体ですが、また気が向いたら。

ちなみに実は昨年、自分の中でSBVブームというのもあったのですが...(笑)

いいじゃないか!YAMAHA!(爆)

 
| comments(4) | trackbacks(0) | 07:07 | category: Bass(その他) |
# フレットレス(生きています)

...生きております。(笑)
なんとか投稿の仕方も覚えていたようです。

ということで久々の投稿となりますが、昨年もそれなりに買っております。(爆)
ただ、(以前ほど出島などチェックできておりませんが)最近はヴィンテージ系の
出物でときめくようなブツもなく、
・国産メーカーを応援しようじゃないか。
・新品にも面白いのがあるじゃないか。
というような感じで、比較的求めやすい価格帯のものを何本か、といったところでした。
時間があればこちらにもアップします。


さて、本日は年明けに依頼していたブツがあがってきましたのでバーチーズさんへ。


fretless

うーん。この写真だけだとわかりづらいですが、

「Shecter?/Sonic JB type」

をフレットレスにしてもらいました!

いやー面白い!

いや、もちろん手強いのですが。


ちょっと存在意義を失いかけていたコチラの楽器でしたが、
これで居場所をみつけた感じです。

よきかな!






 
| comments(2) | trackbacks(0) | 16:57 | category: Schecter/Sonic JB |
# 売却情報

さていきなりですが、売却情報です。

WARMOTH JB type

詳しくはコチラの過去エントリーを。

http://045to105.jugem.jp/?eid=321

http://045to105.jugem.jp/?eid=324

http://045to105.jugem.jp/?eid=325


極太ネックのニクイ奴です。

何故手放すかといえば....

その後も新顔を続々?入手しているからです...。

ということで、サイトには上がっていませんが、安定のバーチーズさんに
委託で出させていただいております。
ご訪問の際に見かけることがあれば是非お手に取ってお試しいただければ、
そしてナニしていただければ幸いでございます。

よろしくお願いいたしますー!!


 
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:38 | category: My Basses (History) |
# 真夏日。

真夏日が多くなってきました。

我が家の出しっ放しベースも半数くらいチューニングが狂ってました...。(汗)

そんな中でフラーさんがちょっと危険な匂いがしたので、少しロッドを締めて調整。

テンション緩いトマのフラットを張っているので、ハイポジションも弾けることは弾けてしまうのですが、これは放置しておくとヤバいな、と。

fuller0516

よい感じになりました。

ちなみにウチのオールド・フェンダー系は入手後、ロッド調整まで施したものは無いです。
(回るのだろうか.../汗)

G&L は入手時点で危険承知のブツだったのですが、完全に調整しようと思ったら自分では無理。
リフレットも必要かもしれません。
(個人的に低いフレット、太いフレットが好きではないこともあり)


何事もお手当は早めに、ですね。






 
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:24 | category: Fullertone Jay-Bee |
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